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『学び方がわかる本――勉強は楽しい!!』

Hubbard, L.Ron.
=20030830 日本 使える学習法の会 編,トランスレーションズ・ユニット 訳,ニューエラパブリケーションズジャパン,143p.

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last update: 20190620

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■Hubbard, L.Ron.=20030830 日本 使える学習法の会 編,トランスレーションズ・ユニット 訳 『学び方がわかる本――勉強は楽しい!!』,ニューエラパブリケーションズジャパン,143p.ISBN-10: 4931223222 ISBN-13: 978-4931223226 950+ [amazon][kinokuniya]

■内容

amazonより

 世界各国で定評と実績のある、L.ロン・ハバード氏の「勉強の技術(Study Technology)」を内容としています。この学習法は「学ぶ」ための原理原則から導き出さたものであるため、学習者には、老若男女を問わず、一様に大きな学力向上が期待できます。勉強の不得意な方は得意に、得意な方は、さらに得意にと。またこの学習法は、特定の教科、科目に限定されるものではなく、あらゆる勉強に効果の期待できる方法です。
本書はこの「勉強の技術」を小学校高学年から中学生が読み、理解し、自らの勉強に活かすことができるよう配慮がなされています。イラストが多数配置され、ルビは小学校5年生以上の漢字にふりました。用語解説にもイラストが使われています。
 この本の内容は次の2点です。1.知識を真に理解し、使えるようにするための方法英語を長い間勉強したのに、いまだ使うことができない、などということはありませんか?2.勉強がうまくいかなくなる原因の見つけ方、及びその具体的な対処法。勉強がうまくいかなくなるには3つの異なる原因があります。それぞれに特有の対処法があり、それらが豊富なイラスト共に解説されています。

出版社からのコメント
【トム・クルーズが小泉首相に贈った本】「学び方がわかる本」は、あのトム・クルーズが「日本の子供たちに」と小泉首相に贈り(2003年8月、首相官邸)、テレビマスコミで取り上げられ、非常に話題となった本です。トム・クルーズは、この本の勉強法を使って、小さい頃からの「学習障害/難読症」を克服しました。
【推薦】また本書には、教育界の3人の先生方から推薦が寄せられています。

●開成中学校・高等学校事務長 大野弘雄氏
「学習の障害は、誤解語、マス(見て分かり触って分かるもの)を欠くこと、段階の飛び越しの3つである。」と見抜いたのは、L.ロン・ハバード氏が初めてであろう。本書は、これらの障害を見つげ解決する技術をイラストで分かりやすく説明しているので、これを読んだ小学生、中学生、高校生や大学受験生に、丸暗記ではなく、真に理解し使える学習法を簡単に身に付けさせてくれると思う。大学生や社会人の方にもお薦めしたい。本書を読んだ人にとって、学習は、自分の能力の向上を味わう楽しいものとなるに違いない。

●元文部科学省主任調査官/東京大学、早稲田大学、慶応大学講師 小笠原林樹氏  「学ぶ」ということでは、学校の教科、お稽古ごと、スポーツの訓練、社会にでてからの仕事の習得なと、みな「学ぶ」ことです。そういう「学び」においてできるようになる人とそうでない人がいますが、これは「頭」の良し悪しによるのではなく、実は「学び方」が正しかったかどうかにかかっているのです。この学び方が分かっていない人が意外と多いのです。この「学び方」の一般的原則を長年の研究と実験の結果打ち立てた人の一人は米国のL.ロン・ハバード博士(19111986)でした。博士はこの「学び方」、特に「自発的な学び方」の理論と段階をだれにでも分かる平易な言葉とイラストなどを用いて丁寧にまた具体的に、更には練習できるようにと、いくつもの著作を残されたのです。本書はもともと主として若い学習者のためにと編集されたものですが、子どもの親、学校の教師、お稽古ごとの師匠、技能、スポーツなどのトレーナーが心得えているはずの「学び方」理論、特に「積極的な学び」を育成する方法を再確認するのにも役に立つでしょう。

●21世紀総合教育研究機構理事
 (財)日本生涯学習総合研究所前理事長、元螢雪時代編集長 代田恭乏氏

 学習技術・勉強技術の珠玉のセオリー1誤解語の放置、2マス(実体)確認の欠落、3段階の飛び越し-本書が挑戦した学びへの初歩的、致命的なつまずき"三つの障害"を中心とする検証とその克服法は、まさに”知識社会””生涯学習社会”に生きる学習者待望の学習技術と勉強技術向上に関する珠玉のセオリーと言っても過言ではない。最近の学校教育における憂慮すべき学力低下と学力崩壊、さらに現在進められている教育改革が目指す「基礎・基本をしっかり学び、自ら考え、自ら行動する"確かな学力の向上"」のスキルを危倶するとき、特に本企画が子ともや保護者、教師にとって刮目すべきフロンティア・テキストになることは自明の理。ロン・ハバード理論によるスタディー・バリアフリーと勉強を楽しくさせるこの実践的な『学び方がわかる本』こそ、私は"危機に立つ"ゆとり教育への警告書として高く評価し、あわせて本書をより多くの関係者への必読必携書として強く推薦したい。

【こんな方に読んで欲しいです】本書は、以下のような悩みをお持ちの方に、オススメです。・子供の学力を本物にしたいとお考えの保護者。・子供の勉強法に疑問をお持ちの保護者。・勉強すると、眠くなる、頭が痛くなる、注意力が散漫になる、などに悩みをお持ちの方。・暗記中心の学習に疑問を持たれる方。・自分は(自分の子供は)学習障害ではないかとお悩みの方。・成績が伸び悩んでいる方。・たくさん知識をつけたけれど、学力が向上した実感がない方。・ものごとを真に理解する方法を知りたいとお考えの方。・知識を人生に活かせるようにしたいとお考えの方。・勉強嫌いを克服したいとお考えの方。・勉強していて注意が散漫になる。など。

内容(「BOOK」データベースより)
本書には、L.ロン・ハバード氏が開発した“勉強の技術”が、わかりやすく説明されている。この『学び方』つまり『勉強の技術』は年令を問わず誰もがあらゆる教科、分野の学びに活用できる。

内容(「MARC」データベースより)
L.ロン・ハバードが開発した「勉強の技術」をイラストを用いてわかりやすく説明。年齢を問わず誰もが、あらゆる教科・分野の学びに活用できる。原著を改訂して刊行。

抜粋
この勉強の障害にぶつかると気分が悪くなり、それ以上勉強する気が起こらなくなることがあります。
しかし・・・
あなたは、勉強の障害を通り抜けていくことができます。
勉強の障害は3つあります。
そして、これらのひとつひとつを打ち破るのにそれぞれ特有の方法があります。

■目次

勉強するということ
勉強の方法
勉強の障害
いちばん重要な障害 誤解語
他の障害 マスがないこと
もうひとつの障害 段階の飛び越し

■著者略歴

amazonより

著者について
1911年3月13日、アメリカ合衆国ネブラスカ州ティルデン生まれ。1930年、ジョージ・ワシントン大学に入学し、数学と工学を専攻。その後作家として活躍、フィクション、ノンフィクションとを合わせ、その著作は65の言語に翻訳(ギネス認定)、1億6千万部以上が出版された。波瀾万丈の生涯の中、彼は教育の分野の研究や講義そして教授に多くの時問を費やした。その研究を通して、学生が、自分が学んでいる主題を把握できない根本的理由を明らかにした。勉強していることを十分に理解するのを妨げる障害を発見し、学ぶ能力と教わったデータを適用する能力を、誰もが向上させることができる方法で開発した。彼は、学ぶというテーマに関して、次のように述べている一『学ぶ過程というのは、数ある情報の上にただ情報を積み重ねていくことではありません。それは、新しい理解と物事を行うためのより良い方法を知る過程なのです。』勉強の技術は先駆的であり、その大きな需要を満たすため、ハバードの教育用教材は、18力国語以上に翻訳されている。

著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)
ハバード,L.ロン
1911年3月13日、ネブラスカ州ティルデン生まれ。1930年、ジョージ・ワシントン大学に入学し、数学と工学を専攻。その後作家として活躍し、その作品は、フィクション、ノンフィクションを合わせ、56ヶ国語に訳され、1億6千万部以上が出版されている。教育の分野の研究や講義、そして教授にも多くの時間を費やす。その研究を通して、学生が、自分が学んでいる主題を把握できない根本的な理由を明らかにし、学ぶ能力と教わったデータを適用する能力を開発した。それは『勉強の技術』として発表され、現在世界40カ国以上で使用されている。1986年1月に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190620 REV:
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