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『教養主義の没落』

竹内 洋 20030700 中央公論新社,278p.


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■竹内 洋 20030700 『教養主義の没落』,中央公論新社,278p.  ISBN-10: 4121017048 819円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介
  内容(「BOOK」データベースより)
 一九七〇年前後まで、教養主義はキャンパスの規範文化であった。それは、そのまま社会人になったあとまで、常識としてゆきわたっていた。人格形成や社会改良のための読書による教養主義は、なぜ学生たちを魅了したのだろうか。本書は、大正時代の旧制高校を発祥地として、その後の半世紀間、日本の大学に君臨した教養主義と教養主義者の輝ける実態と、その後の没落過程に光を当てる試みである。

■目次

 序章 教養主義が輝いたとき
 1章 エリート学生文化のうねり
 2章 五〇年代キャンパス文化と石原慎太郎
 3章 帝大文学士とノルマリアン
 4章 岩波書店という文化装置
 5章 文化戦略と覇権
 終章 アンティ・クライマックス

■紹介・引用



■書評・言及





*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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