『アジア学の将来像』
東京大学東洋文化研究所 20030605 東京大学出版会,514p.
last update:20100906
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■東京大学東洋文化研究所 20030605 『アジア学の将来像』,東京大学出版会,514p. ISBN-10:4130302027 ISBN-13:978-4130302029 \7140
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■内容
内容(「MARC」データベースより)
東洋文化研究所創立60周年記念事業の一環として、アジアの政治・経済・社会・文化・宗教・民族までを、研究スタッフ18名がそれぞれの専門分野から深く掘り下げ書き下ろす。
■目次
アジア学の方法とその可能性―ひとつの覚え書き
第1部 伝統アジア、現代アジア(「史」の時代から諸子の時代へ
中国近現代文学の基本構造とその終焉についての試論
「渚上日記」死亡記事の分析―韓国における死亡の季節的分布とその時期的変化
瞑想の思想史―インド・仏教
アメリカ技術使節団(一九四二年)について―第二次世界大戦期における印英米関係の一側面 ほか)
第2部 新しいアジア像を求めて(「東アジア」という新地域形成の試み―ASEAN+3の展開
多様性と普遍性―貧困問題から考える
「開発」の時代とその終焉―インドネシアの経験
自然にまどろむ―生活の質の人類学のために
儀礼から見たインドの過去と現在―新しいインド学の方途を求めて ほか)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾