『ヤクザ・風俗・都市―日本近代の暗流』
朝倉 喬司 20030620 現代書館,278p.
last update:20110228
このHP経由で購入すると寄付されます
■朝倉 喬司 20030620 『ヤクザ・風俗・都市―日本近代の暗流』,現代書館,278p. ISBN-10:4768468578 ISBN-13:978-4768468579 \2520
[amazon]/
[kinokuniya] ※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
ヤクザとおんなとヒッピー、パンチパーマ、ラブホテル、カラオケ、プロレス、フードル、口裂け女、情報化社会と犯罪…。今という時代に渦まく欲望社会の深層を読む。
内容(「MARC」データベースより)
ヤクザ、フードル、パンチパーマ、口裂け女、ラブホテル…。世の中を正面から眺めただけでは見えてこない時代の移り変わりの機微、世相の暗部。今という時代に渦まく欲望社会の深層を読む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朝倉 喬司
1943年岐阜県生まれ。早稲田大学第一文学部社会学科中退。以後、遊んで暮らすこと二年余、業界誌を経て『週刊現代』記者。記者生活十年余の後、独立、フリーのもの書きとして、あれこれわがままな題材の選び方をして現在に至る。現在、全関東河内音頭振興隊隊長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
まえがき
T
ヤクザとおんな、そして市民社会
ザ・パンチパーマ物語
都市のなかの異界・ラブホテル街の民俗学
U
「学校の怪談」はなぜ血の色が好きなのか?
「フードル」の始原に向かって
歌の“解体”とカラオケ
日系人プロレスラーに見る「黄色い禍」
「血」と「性」の間に揺れる国民的スター―美空ひばり・山口百恵・松田聖子の場合
V
「不たしかな自己」の死への旅路
「酒鬼薔薇聖斗」から「猛末期頽死」へ
無表情な戦後の、無表情な犯罪者たち
銃の魔性と情報化社会
現代の犯罪に潜む呪術性
W
日本近代「速度」小史―鏡花、一葉、久作から深作欣二
初出一覧
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
樋口 也寸志