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『在宅で死ぬということ』

押川 真喜子 20030425 文藝春秋,269p.


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■押川 真喜子 20030425 『在宅で死ぬということ』,文藝春秋,269p. ISBN-10:416359650X \1300 [amazon][kinokuniya] ※ t02

■内容(「MARC」データベースより)
聖路加国際病院訪問看護科で在宅終末医療に関わる著者が、出会った多くの患者との出会いから別れまでを訪問看護師として振り返り、その中から10の記録を紹介。涙なくして読めない「家で死ぬ」選択をした患者と家族の物語。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
押川 真喜子
聖路加国際病院訪問看護科ナースマネージャー。昭和58年聖路加看護大学卒業。板橋保健所、日本大学医学部附属板橋病院循環器内科に勤める。平成元年聖路加国際病院公衆衛生看護部勤務。平成4年聖路加国際病院訪問看護科勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

初めて経験した「在宅死」
着られなかったウエディングドレス
老夫婦の愛
どうしても行きたかったディズニーランド
大往生
夫の決断・妻の決意
威勢のいいおねえちゃん
妻の在宅奮闘記
在宅死という選択
子供が助からない病気になったとき
私の体験記 父の発病~在宅医療の限界

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:櫻井 浩子 
UP:20080819 REV:
ターミナル・ケア,ホスピス…  ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
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