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『ことばと共生』

桂木 隆夫 編著 20030430 三元社,265p.

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last update:20161020

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桂木 隆夫編著 20030430 『ことばと共生』,三元社,265p. ISBN-10:4883031144 ISBN-13:978-4883031146 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ p

■内容

[amazon]より

多様な文化の存在を互いに尊重し、理解することは、多様な言語の存在を理解し、受け入れることである。
しかし、言語の多様性について、我々の認識はまだ低い。市民社会における多様な言語の共生について、
民主主義、言語権、言語政策などの視点から考察する。

■目次

言語権と言語政策について
言語権と言語の「領土」
EU法と言語への権利の保障―既存の成果の検証
欧州における「土着的」少数言語の運動家たちにとっての法制
中国における少数民族言語の使用に対する法的保障
社会主義、言語権、言語政策
言語的人権とアジアの民族運動
ヴァレンヌ論文「言語的人権とアジアの民族運動」へのコメント
朝鮮半島における「統一言語論」から見る言語問題
差異化と共生―消費社会の呪縛とレベラル・デモクラシー
日本の多文化社会への道程
多文化社会に向けたハードとソフトの動き

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161020 REV:
哲学/政治哲学(political philosophy)/倫理学  身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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