HOME
>
BOOK
>
『図説 拷問全書』
秋山 裕美 20030409 筑摩書房,423p.
Tweet
last update:20220321
このHP経由で購入すると寄付されます
■秋山 裕美 20030409 『図説 拷問全書』,筑摩書房,423p. ISBN-10:4480037993 ISBN-13:978-4480037992 欠品
[amazon]
/
[kinokuniya]
※ riv
■内容
紹介
内容(「BOOK」データベースより)
拷問とはいったい誰のために行われたのか。中世のヨーロッパでは、何が罪に問われ、どのようにして拷問や刑罰が行われたのか。理不尽極まりない魔女狩りや異端信仰の排斥に猛威を振るった、宗教裁判の背景とは。鞭打ち、火責め、水責めから拷問椅子、謎の責め具の詳細まで…。死ぬことすら許されなかった苦痛の数々を豊富な図版とともに検証する。
著者略歴
■目次
第1章 拷問という制度とその背景(司法行為としての拷問;神明裁判ー神による裁き ほか)
第2章 罪に問われる(罪の意識ー社会や時代の鏡として;謀殺ー計画的な殺人 ほか)
第3章 拷問が行われる(拷問は誰のために行われたか;拷問前の「針刺し」ー魔女の場合 ほか)
第4章 刑罰が与えられる(刑罰のなかの象徴的イメージ;死刑の諸相 ほか)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
今井 浩登
UP:20220321 REV:
◇
表象/イメージ/映像と生存
◇
身体×世界:関連書籍
◇
BOOK
TOP
HOME (http://www.arsvi.com)
◇