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『ドクターカー緊急出動――救急医療の最前線で活躍する医師と救急救命士』

箕輪 良行 20030320 小学館,239p.

last update:20101129

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■箕輪 良行 20030320 『ドクターカー緊急出動――救急医療の最前線で活躍する医師と救急救命士』,小学館,239p. ISBN-10:4093443114 ISBN-13: 978-4093443111 \1300 [amazon][kinokuniya] ※ a02mb

■内容

内容(紀伊国屋書店HPより)
いつでもどこでも、10分でやってくる救急外来、ドクターカー(医師が同乗する高機能の救急車)。若い研修医とベテラン救命士が、さまざまな救命の最前線で奮闘・成長していく姿を、現役の救急医が温かく描く全13話。

医師が同乗する高機能の救急車、ドクターカー。救急救命医療では、現場でどれだけ迅速に医療処置ができるかによって、患者の生死が大きく左右されます。ドクターカーのシステムでは、医師も現場に急行するので、最も効果的な救命医療が可能です。このシステムは欧米では一般化していますが、日本では導入が始まったばかりで、発展途上の段階です。著者は現役の救急医であり、臨場感あふれる救命医療の現場を伝えます。ドクターカーにかかわる多くの医療スタッフの人間模様を縦糸に、救命救急の現場で出会う人々を横糸に、愛と感動のストーリーが展開されます。がんばれ救急士、がんばれ救命医!

著者紹介
箕輪良行[ミノワヨシユキ]
船橋市立医療センター救命救急センター部長。ドクターカーシステムを始めとした救命救急医療のエキスパートである一方、医学教育や臨床研修制度についても詳しく、各種医学会の委員も務める。また、看護雑誌の編集委員も務めるなど、他職種への理解も深い

■目次

最期の時間
出生証明書
正義漢
救命士も命がけ!?
プラットホーム・アクシデント
救急車もCPA!
救命の鎖
名前のない搬送者
判断基準
トラブル
医者としての進路
最終話

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:中倉 智徳
UP:20101129 REV:
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