■樫村 愛子 20030331 『「心理学化する社会」の臨床社会学』,世織書房,386p. ISBN-10: 4902163004 ISBN-13: 978-4902163001 3800 [amazon]/[kinokuniya] ※
カルチュラル・スタディーズ/臨床社会学
1言語の成立に関わる「否定」の作用と他者について
2若者たちのポストモダン的共同性
付論1テレビと若者たちのコミュニケーション
3グローバリゼーションとアイデンティティ・クライシス
付論2現代日本の若手監督の映画表現
4近代社会/社会学の解体と精神分析
5シンディー・シャーマンの症候的擬態
6『エヴァンゲリオン』分析
7精神保健における臨床社会学をめざして
宗教の心理学化
8自己啓発セミナーの困難
9自己啓発セミナーと『エヴァンゲリオン』
10「社会の心理学化」と臨床社会学
11自己決定性の増大がもたらす宗教的外傷について
12ラカン派社会学から見た「オウム真理教」
13グローバリゼーションとニューエイジ
ジェンダーと精神分析
14『源氏物語』における女性性について
15新宗教の女性教組と日本近代国家
■紹介・言及
◆立岩 真也 2002/06/25 「臨床社会学」(医療と社会ブックガイド・17),『看護教育』43-06(2002-06)(医学書院):494-495
◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表