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『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第3集』

竹内 政明 20030201 中央公論新社(中公新書),249p.


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■竹内 政明 20030201 『読売新聞 朝刊一面コラム「編集手帳」第3集』中央公論新社(中公新書,249p.ISBN-10:4121500784 \720 [amazon][kinokuniya] ※

■目次

読売新聞「編集手帳」2002年7月〜12月
7月
・美しい祭りの後に ・大風呂敷もまた、よし ・ベッカムがいない! ・ちらつく親ガモ議員の影 ・わさびvs刺身 ・おそるべき乳房…ではなく台風 ・小泉首相とドラえもん ・佐原真さん逝く ・旅客機に愛称があったころ ・丸めて万金丹 ・耳かきサービス業 ・外務省の「友釣り」 ・秋山さんの写真展 ・白髪の青年 ・愛ある密告とは ・幼稚園の話ではありません ・耳をすます ・霧のある街、霧のない街 ・「自殺幇助罪」考 ・ある銀字塔 ・時代の花「点と線」 ・飲まないとは言わせない

8月
・眠れる胴体 ・花は始めも終わりもよろし ・お金の苦労人ふたり ・「主語」は誰? ・ヒロシマの少女の折鶴 ・公をプレスせよ ・伝ワル者ハ公侯ニ非ズ ・父の雨、娘の雨、 ・絶筆「憾」 ・民意の迷子は困る ・女性の心をのぼろぼろにした、あの戦争 ・お隣の方、まあ頭を冷やして ・タヌキ禅師、お言葉ですが ・「名誉」受難の時代 ・「族たまり」とは ・情死企業の死屍累々 ・幾つ春に別れを告げたら ・匂いにご用心 

9月
・目覚まし時計と金だらい ・東電と小林一三 ・新装丸ビル雑感 ・ほろびしものはなつかしきかな ・根は見えないんだよなあ ・民主党という「魚」 ・「斬る側」の痛み ・漂白の思いやまず ・「名前」の夏 ・「義命」と「時運」の間 ・強盗説、健在なり ・拉致家族の止まった時計 ・世間並みの顔はしていたが ・「たった11人のことで」 ・切なく、まぶしい ・おじいさんの言や、いかに ・日本人の好きな漢詩は ・「悔しさ」という肥料 ・馬鹿な40年 ・平林たい子記念館の色紙

10月
・つらが曲がっている ・ああ嘆かわしい ・「内臓の音」を聞く ・もう一人の自分に出会う秋 ・「ふるさとの考えも沢山しました」 ・落第生のノーベル賞 ・唇に、あの歌を ・「裏白」の話 ・異色の人に平和賞 ・ただ命ありて ・水を解かす一滴は… ・沖のほうには何ごとかある ・「他策なかりし」か ・「屋」の話 ・鬼か仏か ・琴はしずかに鳴りいだす ・「涙の谷」いまも ・奈良・三蔵院にて ・花は咲かない ・母の匂い ・立派な袴が泣く

11月
・ある紅葉 ・ハンカチは濡れても ・夜の長き旅路を ・垂れ目ばやりの世の中に ・ダルマさんもびっくり ・ある手紙 ・なつかしや青木繁 ・党税調さま、なりませぬ ・怪しい手紙呼び込み ・啄木の冬 ・火と火薬の行方 ・思い出したい昔もある ・闇の血を吸うもの ・惚れる人、ありや ・哀しくてせつなくて ・笑ってないた詩を二つ ・青年の面影を残して ・薄情な傘屋さん ・思い出とともに雁は ・名前は荘厳ですが ・バッカスにご用心 ・「公事三年」は願い下げ

12月
・始末に困る ・流行語今昔 ・汚れた指 ・「あなた次第」ではない ・「透明」の罪つくり ・恋愛のお手本 ・「カメ談義」始末 ・浮世の鬼が笑う ・ルビの話 ・討ち入りから300年 ・「007」vs「将軍様」 ・ある政治評論家の訃報に ・校正おそるべし ・「やつこ」ぞろぞろ ・「酒場」にて ・サンタさんへ ・早とちりさん、ご用心 ・せっかくの門出に恐縮ですが ・胸のハーブに ・生まれたくない子供 ・鍋とインキと反省と

*作成:近藤 宏
UP: 20090117 REV:20090823
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