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『知的障害と「人権」「福祉」―障害の受容と学齢期以降をめぐる問題』

浅井 浩 20030205 田研出版,207p.2625


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■浅井 浩 20030205 『知的障害と「人権」「福祉」―障害の受容と学齢期以降をめぐる問題』,田研出版,207p.ISBN:4924339881 ISBN-13:978-4924339880 2625 [amazon] b d/l03 d/p


■内容(「MARC」データベースより)
2000年、法律名も「社会福祉法」と改まった社会福祉事業法。障害者福祉に関わるサービス提供者と利用者の対等な関係が強調される今、障害の受容と正しい理解として人権、福祉について考える。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅井 浩
1945年新潟生まれ。東洋大学文学部教育学科卒業。東洋大学大学院修士課程(教育学専攻)修了。1968年より学校法人旭出学園旭出養護学校教員、1974年より社会福祉法人大泉旭出学園旭出生産福祉園(知的障害者授産施設)作業指導員を経て、現在、旭出生産福祉園園長、社会福祉法人大泉旭出学園常務理事、社会福祉法人富士旭出学園理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■目次

第1章 知的障害をどのように理解するか
「障害」についての考え方
知的障害の特性とAAMRの定義

第2章 知的障害の原因と障害の受容
知的障害の原因
出生前診断と生命倫理

第3章 知的障害者の人権と福祉
人権とは
ノーマライゼーションと「完全参加と平等」

第4章 知的障害と権利擁護
知的障害と自己選択・自己決定
権利擁護と成年後見制度

第5章 知的障害と福祉サービス
「措置」から「利用契約・支援費制度」へ
知的障害者施設をめぐる課題


*作成:櫻井浩子
UP: 20080514 REV:20080915
障害受容  ◇障害学(Disability Studies) 障害(者)・障害学・関連書籍身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
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