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『お母さん童話の世界へーー徳永寿美子の足跡』

渡辺 玲子 20030115 文芸社,222p.

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last update:20230515

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■渡辺 玲子 20030115 『お母さん童話の世界へーー徳永寿美子の足跡』,文芸社,222p. ISBN-10:4835550080 ISBN-13:978-4835550084 欠品 [amazon]/[kinokuniya] ※ 

■内容

紹介

内容(「BOOK」データベースより)
お母さん童話の創始者、徳永寿美子。その生涯と作品世界を鮮やかに、生き生きと描く。

内容(「MARC」データベースより)
母親がわが子に語りかけるような感じで書かれた童話ーいわゆる「お母さん童話」の創始者と言われ、大正、昭和と活躍した徳永寿美子の生涯と作品を紹介した評伝。

著者略歴

渡辺玲子[ワタナベレイコ]
1935年生まれ、広島県出身。広島女学院大学英文学部卒業。医療法人社団渡辺医院事務長。国際ソロプチミスト大竹会長。広島ペンクラブ会員。オイスカ会員。ぎんのすず研究会会員。二男一女の母、現在は夫と二人暮らし。広島県大竹市在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

■目次

第1章 ある生い立ちの記
第2章 前田ひさのから徳永寿美子へ
第3章 戦前の児童文学界の流れ
第4章 戦後が終わるまで
第5章 見る絵本と耳からの童話
第6章 翻訳と再話の周辺
第7章 経済の繁栄と精神の荒廃
第8章 いま、徳永寿美子を

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:今井 浩登
UP:20230515 REV:
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