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『絵手紙 続・うまれてきてよかった』

河合 美佐・島田 一恵 20030120 柘植書房新社,63p.

last update:20131120

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■河合 美佐・島田 一恵 20030120 『絵手紙 続・うまれてきてよかった』,柘植書房新社,63p. ISBN-10:480680486X ISBN-13:978-4806804864 \1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ n02

■内容

(「柘植書房新社ホームページ」[外部リンク] より)
第一作から2年、多事多難な二人。NHKで二人が取り上げられてから、一恵は心臓の再生手術から緊急入院、美佐は障害者水泳の世界選手権参加でアルゼンチンへと、さまざまなことがありました。幸不幸は自分で決めるもの。交換絵手紙はあいかわらずです。オールカラー。

(「BOOK」データベースより)
第一作から二年、多事多難な二人。
NHKで二人が取り上げられてから―、一恵は心臓の再手術から緊急再入院、美佐は障害者水泳の世界選手権参加でアルゼンチンにと、様々なことがありました。幸不幸は自分で決めるもの、病んでもなお私たちは「幸せ者」。

(「MARC」データベースより)
2000年1月から2001年12月まで、それぞれ「多発性硬化症」「心臓連合弁膜症」という難病を抱える二人が交換した絵手紙を収める。2000年刊に次ぐ続編。

■著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)

河合美佐[カワイミサ]
1966年2月大阪生まれ。1992年多発性硬化症を発病する。発病当時は寝たきりに近い状態であった。その後、数回にわたる悪化のため入退院を繰り返す。現在、杖で歩ける距離が増え、車椅子を使う回数が減っている。2001年7月、日本障害者水泳連盟の国際大会指定強化選手に選ばれる

島田一恵[シマダカズエ]
1952年4月大阪生まれ。1984年心臓連合弁膜症と判明する。何度も入退院を繰り返す中、96年と01年と再度心臓手術(人工弁置換術)を受ける。症状は薬で抑えているが、急な動きや温度変化により体調が急変する可能性もある。また、血を止まりにくくする薬を一生服用しなければならない

■目次


■書評・紹介


■言及



*作成:矢野 亮
UP: 20131120 REV:
「難病」  ◇多発性硬化症(Multiple Sclerosis: MS)  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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