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『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉 I』

Derrida, Jacques 2003 Chaque fois unique, la fin du monde : Textes présentés par Pascale‐Anne Brault et Michael Naas, Editions Galilée.
=20060120 土田 知則・岩野 卓司・國分 功一郎,岩波書店,335p.


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Derrida, Jacques 2003 Chaque fois unique, la fin du monde : Textes présentés par Pascale‐Anne Brault et Michael Naas, Editions Galilée. =20060120 土田 知則・岩野 卓司・國分 功一郎 訳,『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉 I』,岩波書店,335p. ISBN-10: 400023711X ISBN-13: 9784000237116 \3400 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

かけがえのない“友”を失うたびに、その死へひたすら誠実な応答を試みてきたデリダが、自らの死の前年に残した追悼文集。

内容(「MARC」データベースより)

愛する人を失うたびに訪れる「世界の終焉」で、いかなる「喪の仕事」が可能なのか。バルト、ド・マン、フーコー、アルチュセールら燦然たる星たちへ捧げた、デリダの追悼文集。

著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
Derrida, Jacques(デリダ,ジャック)
1930年、アルジェリア生まれ。1984年、社会科学高等研究院(フランス、パリ)教授に就任。2004年10月9日、パリの病院にて死去

土田 知則
1956年生まれ。千葉大学文学部教授

岩野 卓司
1959年生まれ。明治大学法学部助教授

國分 功一郎
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍
■目次 ■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP: 20091126 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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