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『コミュニティ――グローバル化と社会理論の変 容』

Delanty, Gerard 2003 COMMUNITY, Routledge

=20060303 山之内 靖・伊藤 茂訳『コミュニティ――グローバル化と社会理論の変容』,NTT出版


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■Delanty, Gerard 2003 COMMUNITY, Routledge
=20060524 伏見威蕃訳『コミュニティ――グローバル化と社会理論の変容』,NTT出版,301p. ISBN-10: 4757141211 ISBN-13: 978-4757141216 2520 [amazon]

■内容紹介

曖昧かつ不安定な現代社会において再生を遂げつつある、帰属と安心のよりどころとしての「コミュニティ=共同体」とは何か。
ポストモダニズム、トランスナショナリズム、多文化主義の諸相からインターネットまで。
グローバリゼーション研究の最新成果を駆使して、現代思想の重要概念を徹底分析する。
『想像の共同体』(アンダーソン)から『帝国』(ネグリ=ハート)をへて生まれた全く新しい共同体論。

出版社/著者からの内容紹介
『想像の共同体』に続くグローバル時代の革新的「コミュニティ」論

内容(「BOOK」データベースより)
曖昧かつ不安定な現代社会において再生を遂げつつある、帰属と安心のよりどころとしての「コミュニティ=共同体」とは何か。ポストモダニズム、トランスナ ショナリズム、多文化主義の諸相からインターネットまで。グローバリゼーション研究の最新成果を駆使して、現代思想の重要概念を徹底分析する。『想像の共 同体』(アンダーソン)から『帝国』(ネグリ=ハート)をへて生まれた全く新しい共同体論。

■著者紹介
デランティ,ジェラード[デランティ,ジェラード][Delanty,Gerard]
英国の社会学者。リヴァプール大学社会学部教授。European Journal of Social Theory誌の主席編集者を務める

山之内靖[ヤマノウチヤスシ]
東京外国語大学、フェリス女学院大学名誉教授。経済学博士。現代社会論

伊藤茂[イトウシゲル]
翻訳家。東京外国語大学大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

はじめに
1章 理念としてのコミュニティ―喪失と回復
2章 コミュニティと社会―モダニティの神話
3章 都市コミュニティ―地域性と帰属
4章 政治的コミュニティ―コミュニタリアニズムとシティズンシップ
5章 コミュニティと差異―多文化主義の諸相
6章 異議申し立てのコミュニティ―コミュニケーション・コミュニティという発想
7章 ポストモダン・コミュニティ―統一性を超えるコミュニティ
8章 コスモポリタン・コミュニティ―ローカルなものとグローバルなものの間
9章 ヴァーチャル・コミュニティ―コミュニケーションとしての帰属
まとめ 今日のコミュニティを理論化する


訳者解説――グローバル化と社会理論の変容 山之内靖
参考文献
索引


 作成:橋口 昌治
UP:20071229
グローバリゼーション  ◇

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