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『フーリガンの社会学』

Bodin, Dominique 2003 Le hooliganisme,Presses Universitaires de France,128p.
=20051115 陣野 俊史・相田 淑子,白水社,154p.

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last update:20161126

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■Bodin, Dominique 2003 Le hooliganisme,Presses Universitaires de France,128p. =20051115 陣野 俊史・相田 淑子,訳 『フーリガンの社会学』,白水社,154p, ISBN-10:4560508941 ISBN-13:978-4560508947 951+ [amazon][kinokuniya] ※ d/s

■内容

[amazon]より

 サッカーに群がる欲求不満な暴徒―フーリガンは、希望格差社会の申し子か?本書は、メディアによって作りあげられた集団像を実地調査をもとに問い直し、彼らの実像に迫る。群集心理や共同体への帰属意識などの解説を通して暴徒化の誘因となることがらをあぶりだす。サッカーファン必読の書。

■目次

第一章 フーリガン現象――歴史と現代性の狭間で
第二章 諸批評と論点
第三章 サッカー ――普遍的スポーツから党派的情熱へ
第四章 スポーツの群衆――雑多な世界
第五章 フランスにおけるフーリガン現象

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161126 REV:
社会学 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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