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『隠された児童虐待――PTSD・依存症の発症メカニズムと効果的なトラウマセラピー』

鈴木 健治 20021220 文芸社,301p.

last update: 20110420

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■鈴木 健治 20021220 『隠された児童虐待――PTSD・依存症の発症メカニズムと効果的なトラウマセラピー』,文芸社,301p. ISBN-10: 4835524144 ISBN-13: 978-4835524146 \1365 [amazon][kinokuniya] ※ addict c20 m

■内容

・内容(「BOOK」データベースより)
あなたにもPTSDや依存症の症状はありませんか?「何となくやる気がない、こころがいつも不安定、人目が気になる、自分のことが好きじゃない、人間関係で同じような失敗を繰り返す、親友ができない、恋愛がうまくいかない、対人緊張や対人恐怖が強い、仕事が長続きしない、本当は自分が何をやりたいのか分からない、慢性的な身体症状がある、過食や他の依存症で悩んでいる」こんな症状に思い当たったら…。あなたは大丈夫か。

・内容(「MARC」データベースより)
虐待の問題は形を変化させながら、社会全体に良くない影響を与え続けている。幼児期のトラウマが、どのような仕組みでその後のPTSDや依存症へとつながっていくかについて詳しく解説する。

・著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 健治
1954年生まれ。上智大学カウンセラー養成課程、日本カウンセリング協会等でカウンセリングを学ぶ。いのちの電話相談員をしながら、桐蔭学園中学校・高等学校で17年間教員を務めた後、米国催眠療法協会認定セラピストを経て、1997年「メンタルサポート心理相談室」、2001年「依存症研究所」、 2002年「特定非営利活動法人日本PTSD依存症協会」を設立。主に、幼少期のトラウマによって生じるPTSD(トラウマ後ストレス障害)・依存症や人間関係の悩みについて、様々な手法を用いたトラウマセラピーを行ないながら、児童虐待を防止するための活動を行なっている。日本ホリスティック協会、日本家族カウンセリング協会会員。メンタルサポート心理相談室代表、依存症研究所所長、特定非営利活動法人日本PTSD依存症協会理事長、学校法人ルミエール学園理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第一章 トラウマとは?
第二章 児童虐待はどこにでもある
第三章 PTSDの発症のメカニズム
第四章 親によって主体性を奪われる子どもたち――傷つきのメカニズム
第五章 主体性を奪われた『虐待被害者』の苦しみ―アンケート調査から
第六章 『無自覚な虐待者たち』親の言い分――アンケート調査から
第七章 良い子も立派な依存症――過剰適応と自己喪失感
第八章 家族の変質と親子の自立
第九章 良い子の強要が社会にもたらしたもの
第十章 親子関係の回復が社会を変えていく――より良い親子関係を築くために
特別編 トラウマセラピーの実際

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20110406 REV: 20110420
子どもの権利/児童虐待  ◇心的外傷後ストレス障害(PTSD)  ◇アディクション  ◇精神障害/精神医療  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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