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『わが国所得税課税ベースの研究』

森信 茂樹 200212 社団法人日本租税研究会,82p.


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■森信 茂樹 200212 『わが国所得税課税ベースの研究』,社団法人日本租税研究会,82p. ISBN-10: 4930964067 ISBN-13: 978-4930964069 \1260 [amazon][kinokuniya] p0206

■内容(「MARC」データベースより)

本書は、第1章で、わが国所得税の現状を分析し、第2章で、わが国所得税の概要と変遷について述べ、第3章で、課税ベースのマクロ推計を、日米についての比較を行った後、わが国の課税ベースの時系列的な推移と今後の推計を行っております。
そして第4章で、所得税課税ベースの再構築というタイトルの下、なぜ所得税の課税ベースを再構築することが必要なのかを述べた後、課税ベース見直しの具体的論点を取り上げ自説を披露。
その中には、自主申告制度への移行、勤労税額控除の活用、日本型二元的所得税の検討等様々なアイデアが散りばめられている。

■目次

はじめに 問題意識
第1章 わが国所得税の現状
第2章 わが国所得税の概要と変遷
第3章 課税ベースのマクロ推計
第4章 所得税課税ベースの再構築
第5章 おわりに

■紹介・言及

◆立岩 真也 編 200908 『税を直す――付:税率変更歳入試算+格差貧困文献解説』,青土社 ※


UP:20090816 REV:
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