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『大学受験のための小説講義』

石原 千秋 20021000 筑摩書房,316p.


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■石原 千秋 20021000 『大学受験のための小説講義』,筑摩書房,316p.  ISBN-10: 4480059717 945円 [amazon]



■出版社/著者からの内容紹介

内容(「BOOK」データベースより)
 毎年、数十万人もが受験する「大学入試センター試験」の国語には、小説問題が必ず出題される。しかし、これらの問題には高校の授業では教えてくれないルールが隠されていて、選択肢もそのルールをふまえた五つの法則によって作られているから、それを知らなければ太刀打ちできないのだ。また、国公立大学の二次試験にも小説問題が出題されるが、これもそのルールを前提とした独特の読解法が求められている。本書では、最近の受験小説の中から代表的な問題を選び、入試国語の隠されたルールを暴きながら、独自の読解法をあなただけに伝授する。もう一度、小説の醍醐味を味わいたいと思っている社会人にも必読の一冊。

■目次

 小説は何を読むのか、あるいは小説は読めない  第1部 小説とはどういうものか―センター試験を解く(学校空間と小説、あるいは受験小説のルールを暴く 崩れゆく母、あるいは記号の迷路 物語文、あるいは消去法との闘争)  第2部 物語と小説はどう違うのか―国公立大学二次試験を解く(物語を読むこと、あるいは先を急ぐ旅 小説的物語を読むこと、あるいは恋は時間を忘れさせる 物語的小説を読むこと、あるいは重なり合う時間)

■紹介・引用


■書評・言及




*作成:西嶋 一泰
UP:20120130 REV:200*****
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