『男女共同参画社会をつくる』
大沢 真理 20020930 日本放送出版協会,252p.
last update:20101028
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大沢 真理 20020930 『男女共同参画社会をつくる』,日本放送出版協会,252p. ISBN-10:4140019506 ISBN-13:978-4140019504 \1019
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
日本社会が直面するデフレと少子高齢化の悪循環。そこから脱却するためには、男性も女性もともに、仕事と家庭・地域活動を両立できるような環境を構築し、社会を活性化することが必要ではないか。税制・社会保障・雇用制度などの社会政策システムを「会社人間」と「内助の妻」カップルを優遇する「男性稼ぎ主」型から、性やライフスタイルに中立な「両立支援」型に改革することを提唱する。人が性別に縛られず個性と能力を存分に発揮できる社会のあり方を、持続可能な具体的改革案をとおして摸索する注目作。
内容(「MARC」データベースより)
人が性別にかかわりなく魅力を発揮できる社会をいかに作るか。社会に閉塞感をもたらす、ジェンダーによる差別を解消するために、性やライフスタイルに完全に中立な社会政策を提唱する。
■目次
序章 男女共同参画は日本活性化のカギ
第1章 ジェンダーに縛られない社会―男女共同参画がめざすもの
第2章 「男性稼ぎ主」型の形成と補強―高度経済成長期から一九八〇年代まで
第3章 放置されたジェンダー・バイアス―やぶにらみの生活大国五か年計画
第4章 橋本六大改革の光と影―「男稼ぎ主」型は改革されたか
第5章 小泉「骨太方針」を検証する―比較ジェンダー分析の視点から
第6章 男女共同参画社会への道―「両立支援」型の社会政策システムでつくる
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾