HOME > BOOK >

『海のいる風景――障害のある子と親の座標』

児玉 真美 20020902 出版社,231p.


このHP経由で購入すると寄付されます

■児玉 真美 20020902 『海のいる風景――障害のある子と親の座標』,三輪書店,231p. ISBN-10: 4895901793 ISBN-13: 978-4895901796 \1890 [amazon][kinokuniya] ※

新版:
◆児玉 真美 20120920 『海のいる風景――重症心身障害のある子どもの親であるということ 新版』,生活書院,278p. ISBN-10: 4903690970 ISBN-13: 978-4903690971 1600+ [amazon][kinokuniya] ※

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
児玉 真美
1956年生まれ。京都大学文学部卒業。カンザス大学教育学部にてマスター・オブ・アーツ取得。現在、地元の大学で非常勤講師として英語を教える傍ら、児童文学の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■広告

内容(「BOOK」データベースより)
本人は本人であることの専門家、重度障害のある子と母親が織りなすその子自身であることの世界。

内容(「MARC」データベースより)
自分がこういうものを書きながらこんなことを言うのも気が引けるけれど私も私の仲間たちもテレビや本のいわゆる「障害者もの」「障害児もの」がキライである-。重度障害のある子と母親が織りなすその子自身であることの世界。

■目次

てっちゃん家の話
週末の親子
いのち
「不思議の国」
なんか、ヘン…
善意は厄介なのだ
田舎の優等生
母子入園
親バカと世間サマ
車椅子入店拒否事件
病院は娑婆にあらず
美しいウソ
迷い
決断
子育ての「四大苦」
私はただの無になった
あすなろ療育園
追い詰めるのは誰?
言葉を持たないということ
私は「半人前」でしかない…
うちらの子
「受容」は続く
闘い
研修会にて
その夜
気がついたら、いつの間にか


*作成:櫻井浩子
UP: 20080208 REV: 20090729 山本 晋輔
障害学  ◇障害児と学校/教育・文献  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
TOP HOME(http://www.arsvi.com)