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『専門職論再考――保健医療観の自律性の変容と保健医療専門職の自律性の変質』

時井 聡 20020530 学文社,240p.

last update: 20110614

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■時井 聡 20020530 『専門職論再考――保健医療観の自律性の変容と保健医療専門職の自律性の変質』,学文社,240p. ISBN-10: 4762011495 ISBN-13: 978-4762011498 [amazon][kinokuniya] ※ sm

■内容

・(「BOOK」データベースより)
本書では、医療観の変容とともに変容を来たした専門職機能の限界を検討し、わが国医療の歴史的背景そして現状およびその課題とは何か、わが国保健医療の先達としてのアメリカ保健医療の現状およびその課題とは何か、について考察を加えることにより、現代保健医療問題の核心を抽出する。そして、これをふまえ、国民が安心できる保健医療制度の改革は何を目標とするのか、また改革の主体は一体誰なのかについて言及する。
・(「MARC」データベースより)
医療観の変容とともに変容を来たした専門職機能の限界を検討し、日本医療の歴史的背景、現状およびその課題、またアメリカ保健医療の現状およびその課題を考察。国民が安心できる保健医療制度の改革について言及する。

■目次

今なぜ専門職に着目するのか
第1部 専門職概念の機能的把握
 (専門職概念の検討:専門職・専門職化の実態:保健医療システムの社会学的分析)
第2部 保健医療供給体制・政策指向性の相違についての日米比較
 (日本の医療供給体制の歴史:日本の保健医療供給体制の現状と課題:アメリカの保健医療供給体制の現状概要:アメリカの保健医療供給体制の課題:保健医療制作の日米比較)
第3部 転換期の保健医療
 (変動する保健医療:現代保健医療の核心問題:保健医療変革の主体とは誰か――医師至上主義の陥穽)

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:山口 真紀
UP: 20110428 REV: 20110614
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