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『分権・合併最前線――自治体の現場から』

松本 誠・森脇 俊雅・長峯 純一 編 20020530 文理閣,187p.

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last update:20180426

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■松本 誠・森脇 俊雅・長峯 純一 編 20020530 『分権・合併最前線――自治体の現場から』,文理閣,187p. ISBN-10:4892594016 ISBN-13:978-4892594014 2000+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容(「MARC」データベースより)
21世紀初頭の日本列島に跳梁する「市町村合併」という「妖怪」。兵庫県内の市町村合併の動向と問題点、広域行政の現状と課題、分権型社会における首長・議員像を探り、今後の分権改革のあり方や分権・自治への提言を試みる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本/誠
神戸新聞社編集局調査研究資料室長。1944年生まれ。関西学院大学法学部卒。記者活動、神戸新聞情報科学研究所副所長を経て現職

森脇/俊雅
関西学院大学法学部教授、博士(法学)。1945年生まれ。関西学院大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学

長峯/純一
関西学院大学総合政策学部教授。1958年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 兵庫県内の市町合併の動向と課題
第2章 篠山市誕生の軌跡と合併後の課題
第3章 分権化時代の市・町長像
第4章 分権化時代の地方議員像
第5章 広域行政の現状と課題
第6章 市町村合併と自治体の適正サイズ―兵庫県内の市町長アンケートを手がかりに
第7章 分権改革のゆくえ―分権と自治の現状と課題

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180425 REV: 20180426
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