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『介助犬』

高柳 友子 20020409 角川書店,角川oneテーマ21, 181p.

last update:20131122

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■高柳 友子 20020409 『介助犬』,角川書店,角川oneテーマ21,181p. ISBN-10:4047040819 ISBN-13:978-4047040816 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ a02

■内容

(「BOOK」データベースより)
介助犬とは手足に障害がある人をサポートするために、使用者の障害に合わせて、「個別に訓練」された犬のことです。
盲導犬とともに将来の介護、福祉社会をになう介助犬の現状と課題を追った最新レポート。

■目次

第1章 介助犬ってどんな犬(介助犬の役割;てんかん予知犬の問題点 ほか)
第2章 医療と介助犬の関わり(医療との連携は必要か?;多発性硬化症のスーザンのこと ほか)
第3章 介助犬トレーナーを志す人のために(介助犬トレーナーとは;貸与か譲渡か―使用者の声を反映するには ほか)
第4章 介助犬と共生する社会(日本における介助犬の歴史;木村さんとシンシアの残したもの ほか)

■著者略歴

(「BOOK著者紹介情報」より)
高柳友子[タカヤナギトモコ]
1966年生まれ。内科医師・医学博士・東京医科歯科大学大学院国際環境寄生虫病学分野非常勤講師・日本介助犬アカデミー専務理事。97年、介助犬の社会における理解と普及をめざした活動と介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から介助犬の普及・啓発活動を講演・公開講座等を中心に行っている。99年からは、厚生省(現厚生労働省)の介助犬に関する検討委員会の委員を務め、身体障害者補助犬法案の成立を目指し活発に活動している。介助犬、動物介在療法に関わる論文、著書が多数ある

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:矢野 亮
UP: 20131122 REV:
「介助・介護」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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