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『親子じゃないけど家族です――私が始めたデイケアハウス』

阪井 由佳子 20020415 雲母書房,256p.

last update:20101202

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■阪井 由佳子 20020415 『親子じゃないけど家族です――私が始めたデイケアハウス』,雲母書房,256p. ISBN-10:4876721203 ISBN-13: 978-4876721207 \1680 [amazon][kinokuniya] ※ a06 c04

■内容

内容(「BOOK」データベースより)

老人介護風俗系!?介護の社会化よりも町内化、ケアの専門化よりもエロス化、老人のニーズに応えたらそうなった。
バツイチPTの始めた快楽ケア。

出版社/著者からの内容紹介

大規模の介護施設では個性を大事にした介護ができないと、自宅を開放し、子どもからお年寄りまで、障害や痴呆の有無に関係なく誰もが利用できる施設「にぎやか」が開設された。「富山型」と呼ばれるこの小規模多機能施設は、いまマスコミや研究者、行政や全国の福祉関係者から、二一世紀の理想的介護モデルとして、熱い眼差しが注がれている。介護専門職のみならず、何らかの形で関わり合う人にとっては必読の書と言えよう。

■目次

第1章 生い立ち(陽平のひとりごと;独りぼっちのラーメン ほか)
第2章 私がやる(「お車代」が十万円!;「すけべじいはん」は罪か? ほか)
第3章 みんなフツーじゃない(私たちこれからいいところ;阪井さん、あんた空飛んでみたい? ほか)
第4章 未来へ(天然バリアフリー男;「GO!GO!チケット」って知ってる? ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP:20101202 REV:
老い ケア care  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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