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『言語研究入門――生成文法を学ぶ人のために』

大津 由紀雄・池内 正幸・今西 典子・水光 雅則 20020425 研究社,316p.

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last update:20180225

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■大津 由紀雄・池内 正幸・今西 典子・水光 雅則 20020425 『言語研究入門――生成文法を学ぶ人のために』,研究社,316p. ISBN-10:4327401307 ISBN-13:978-4327401306 3500+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介

こころと脳の仕組みを探る言語研究入門
人間の言語は脳に蓄えられた知識であると考える立場から、言語の性質や獲得、また、理解の仕組みなどをめぐるさまざまな問題をわかりやすく解説しました。前半で生成文法理論の基礎となる考え方が紹介され、後半では進んだ研究の一端にも触れることができます。各章末の練習問題と読書案内は、読者がさらに言語研究を深めるための手がかりです。本書は、言語研究を通して、人間のこころの仕組みを探る研究へといざないます。



内容(「MARC」データベースより)

言語を私たちの脳に蓄えられた知識と考え、その性質と獲得、理解や発話などをめぐるさまざまな問題を考察。言語を対象に、人間と周りの世界とのやりとりを見つめながら、それを支える人間の内なる仕組みを探る。

■目次

こころを探る言語研究:なぜ言語を研究するのか
言語知識とは何か
文法の組み立て
言語の音:音声学・音韻論
語を作る仕組み:形態論
文を作る仕組み:統語論
意味を考える:意味論
発話を考える:語用論
言語の獲得
言語の運用
言語の多様性
言語の変化
言語研究の現状と今後の展望

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180225 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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