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『三訂 社会福祉実習』

宮田 和明・米沢 国吉・野口 定久・川田 誉音・加藤 幸雄 編 20020410 中央法規出版,第三版,321p.

last update:20111106

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■宮田 和明・米沢 国吉・野口 定久・川田 誉音・加藤 幸雄 編 20020410 『三訂 社会福祉実習』,中央法規出版,第三版,321p. ISBN-10:4805821876 ISBN-13:978-4805821879 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ l9sf0000 l9111000 19510329 m i05 r02 i03j a02 a02i 

←宮田 和明・川田 誉音・米沢 国吉・加藤 幸雄・野口 定久 編 19980320 中央法規出版,三訂版,276p. ISBN-10: 4805816732 ISBN-13: 978-4805816738 [amazon][kinokuniya]  ←宮田 和明・川田 誉音・米沢 国吉・加藤 幸雄・野口 定久 編 19940410 中央法規出版,改訂版,259p. ISBN-10: 4805812257 ISBN-13: 978-4805812259 [amazon][kinokuniya]  ←宮田 和明・川田 誉音・加藤 幸雄・野口 定久 編 19910420 『社会福祉実習』,中央法規出版,218p. ISBN-10: 4805808357 ISBN-13: 978-4805808351 [amazon][kinokuniya]

→宮田 和明・野口 定久・小椋 喜一郎・加藤 幸雄・柿本 誠 編集 20050410 『四訂 社会福祉実習』,中央法規出版,345p. ISBN-10:4805825383 ISBN-13:978-4805825389 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ l9sf0000 a02 e19 i05 a06 ds w03 i03j 

■内容

内容(「MARC」データベースより)
社会福祉実習生が自らの問題発見や問題解決をはかる実用的なテキスト。社会福祉を学ぶ視点や社会福祉実習の目的、福祉の動向、実習の内容等を解説。「実習計画のモデル」の表付き。98年刊3訂の第3版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮田 和明
日本福祉大学

川田 誉音
日本福祉大学

米沢 国吉
青森県立保健大学

加藤 幸雄
日本福祉大学

野口 定久
日本福祉大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

三訂版の刊行にあたって――本書のねらいと構成
『三訂社会福祉実習』の一部改訂について
『三訂社会福祉実習(第3版)』の刊行にあたって

第1章 社会福祉実習教育とは何か
 第1節 社会福祉教育における実習の位置
  1 社会福祉を学ぶ視点
  2 社会福祉の社会的性格と実践的性格
  3 カリキュラム上の実習の位置
 第2節 社会福祉実習の目的と形態
  1 社会福祉実習の目的
  2 社会福祉実習の達成課題
  3 社会福祉実習の形態
 第3節 社会福祉の専門職員養成と実習教育
 第4節 社会福祉の現場と実習教育
  1 社会福祉の現場から見た実習教育
  2 大学が現場に期待するもの

第2章 社会福祉実習現場の現状と課題
 第1節 社会福祉行政機関
  1 はじめに
  2 福祉事務所
  3 児童相談所
 第2節 老人福祉関係施設
  1 わが国の老人福祉関係施設の変遷
  2 老人福祉関係施設の体系転換
  3 介護保険と老人福祉施設
  4 介護福祉施設サービスの新しい動き
  5 施設ケアが変わる
  6 職員の専門性
 第3節 身体障害児・者関係施設
  1 身体障害児・者施設とは
   [1]身体障害児のための施設
   [2]身体障害者更生施設
  2 主な施設の現状と課題
   [1]肢体不自由児施設
   [2]身体障害者療護施設
   [3]身体障害者授産施設
  3 専門職の利用者援助
 第4節 知的障害児・者施設
  1 知的障害児・者施設とは
   [1]知的障害児のための施設
   [2]知的障害者のための施設
  2 主な施設の現状と課題
   [1]知的障害児施設
   [2]知的障害者更生施設
   [3]知的障害者授産施設
  3 専門職の利用者援助
 第5節 児童福祉関係施設
  1 児童福祉施設とは
  2 主な生活施設の現状と課題
   [1]児童養護施設
   [2]児童自立支援施設
   [3]情緒障害児短期治療施設
  3 専門職の利用者援助
 第6節 医療福祉関係施設
  1 はじめに
  2 医療福祉の現場と専門職
   [1]一般病院及び一般診療所
   [2]リハビリテーション病院
   [3]老人病院
   [4]介護老人保健施設
   [5]精神病院及び関連施設
   [6]精神保健福祉センター及び保健所
   [7]その他の団体
 第7節 地域福祉関係施設・機関
  1 はじめに
  2 社会福祉協議会の現状
  3 社会福祉協議会における専門職の活動
  4 社会福祉協議会の課題
 第8節 生活保護施設
  1 生活保護施設とは
  2 救護施設の現状と課題
  3 救護施設での専門職の働きと役割
 第9節 婦人保護関係施設
  1 婦人保健関係施設とは
  2 婦人保健関係施設の現状と課題
   [1]婦人相談所
   [2]婦人保護施設
   [3]婦人補導院
  3 婦人保護援助の実際
 第10節 司法福祉施設・機関
  1 司法福祉施設・機関とは
  2 司法福祉施設・機関の現状と課題
   [1]家庭裁判所
   [2]保護観察所
   [3]少年院
  3 専門職の利用者援助
 用語解説

第3章 社会福祉実習の実際
 第1節 社会福祉実習の基本的達成課題
 第2節 実習先の選定にあたって
  1 実習先の範囲
  2 実習先の自己開拓・選定について
   [1]実習先選定の留意点
   [2]実習先への依頼
   実習依頼書モデル
   実習承諾書モデル
   誓約書
 第3節 実習の事前準備
  1 はじめに   2 事前学習について
   [1]事前学習の意義と内容
   [2]事前学習の方法
  3 「実習計画書」の作成
   [1]「実習計画書」作成の意義
   [2]「実習計画書」の内容と記述方法
   [3]「実習計画書」作成の留意点
  4 実習先への事前訪問
   [1]事前訪問の意義・目的
   [2]事前訪問の時期
   [3]事前訪問における打ち合わせの内容
   実習計画書記載例
 第4節 実習中の課題と留意点
  1 実習生の基本的態度
   [1]専門職倫理
   [2]実習生の基本的態度
  2 実習中の留意点
  3 実習記録・日誌の書き方
   [1]記録の意義・目的
   [2]記録の内容
   [3]記録上の留意点
   [4]実習記録の扱いについて
   実習日誌記載例
 第5節 スーパービジョンと実習評価
  1 はじめに
  2 社会福祉におけるスーパービジョンの目的
  3 スーパービジョンの機能
  4 スーパービジョンのすすめ方
  5 実習評価
   [1]評価の意義と方法
   [2]評価の枠組とその内容
   実習評価票モデル
 第6節 実習後の学習と課題
  1 実習終了直後実施すること
   [1]実習先へのお礼など
   [2]「実習報告書」と「実習レポート」の作成
   [3]実習報告書の様式と記入要領
  2 実習報告書
   実習報告書モデル
 補論(1) 社会福祉実習とその他の実習との混同
  [1]社会福祉士をめざす人の社会福祉実習
  [2]介護福祉士をめざす人の介護実習
  [3]精神保健福祉士(PSW)をめざす人の精神保健福祉援助実習
  [4]保育士をめざす人の保育実習
 補論(2) 実習受け入れ施設・機関における指導のあり方
  [1]社会福祉専門職の育成のための実習の意義について
  [2]人を育てる指導者の心・心構え
  [3]社会福祉実習の指導・育成の要点
  [4]社会福祉専門職としての基礎常識の指導について
  [5]実習内容の指導について

第4章 社会福祉実習の内容と「実習計画モデル」
 第1節 特別養護老人ホームにおける実習の内容
  1 実習のねらい
  2 実習の具体的内容
  3 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第2節 養護老人ホームにおける実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第3節 身体障害者療護施設における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第4節 知的障害者更生施設における実習の内容
  1 実習で学ぶべき基本的達成課題
  2 実習の具体的内容
  3 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第5節 知的障害児施設における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第6節 児童養護施設における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第7節 児童自立支援施設における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第8節 児童相談所における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第9節 福祉事務所における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第10節 救護施設における実習の内容
  1 実習で学ぶ基本的課題
  2 実習の具体的内容
  3 実習における留意点
  実習計画モデル
 第11節 精神病院における実習の内容
  1 精神保健福祉士(PSW)の活動の特徴
  2 実習の具体的内容
  3 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第12節 社会福祉協議会における実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第13節 知的障害者授産施設における実習の内容
  1 実習のねらいと基本的達成課題
  2 実習の具体的内容
  3 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第14節 在宅介護支援センターにおける実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  実習計画モデル
 第15節 教員免許法による実習の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  3 「介護、介助、交流等の体験」と関係者が講じるべき措置
 第16節 市町村現場実習(仮称)の内容
  1 実習の具体的内容
  2 実習生の実習中の留意事項
  3 その他

巻末資料
 ソーシャルワーカーの倫理綱領
 関係法令通知集
 「厚生省告示第203号」指定施設及び事業
 精神保健福祉士の資格要件
 社会福祉士の資格要件
 社会福祉実習指導のための参考文献

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20111106 REV:
社会福祉士  ◇児童福祉士(法律)  ◇社会福祉事業法(1951.03.29 法律第45号)  ◇精神障害/精神医療  ◇施設/脱施設  ◇リハビリテーション  ◇生活保護  ◇介助・介護  ◇公的介護保険  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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