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『コミュニタリアニズムへ――家族・私的所有・国家の社会哲学』

青木 孝平 20020420 社会評論社,504p.

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last update: 20190107

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■青木 孝平 20020420 『コミュニタリアニズムへ――家族・私的所有・国家の社会哲学』,社会評論社,504p.ISBN-10: 4784508503 ISBN-13: 978-4784508501 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ c08. p. l04

■内容

内容(「MARC」データベースより)
現代におけるマルクス主義の瓦解は、徹底したリベラリズムへの屈服と溶解、イデオロギー的同化現象として進行している。こうしたマルクス主義のリベラリズム化にあえて異議を呈し、マルクスの現代的再生の可能性を追求する。
著者略歴
(「BOOK著者紹介情報」より)
青木/孝平
1953年三重県津市に生まれる。1975年早稲田大学法学部卒業。1984年早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。1994年経済学博士(東北大学)。現在、鈴鹿医療科学大学助教授。経済理論・法思想・社会哲学の相関理論を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部 ポスト・リベラリズム(「自由・平等・友愛」を超えて
コミュニズムからコミュニタリアニズムへ)
第2部 家族・私的所有・国家の社会哲学(エンゲルス家族理論の克服
夫婦別姓について
マルクス商品所有論の再審
資本主義における土地所有の正当性
マルクス主義国家論の総決算)
第3部 ポスト・コミュニズム(ポスト・マルクス主義という幻想を超えて
会社「共同体」という神話のあとに)

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:安田 智博
UP: 20190107 REV:
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