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『山姥たちの物語――女性の原型と語りなおし』

水田 宗子・北田 幸恵 編 20020308 學藝書林,299p.


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■水田 宗子・北田 幸恵 編 20020308 『山姥たちの物語――女性の原型と語りなおし』,學藝書林,299p. ISBN-10: 4875170580 ISBN-13: 978-4875170587 \2800 [amazon][kinokuniya] ※f03

■内容(「BOOK」データベースより)
山姥とはなにか。邪悪な鬼女か、豊穰の女神か。古事記、日本書紀から今昔物語、能、歌舞伎、そして大庭みな子らの現代小説にいたるまで、新しくよみがえり続ける山姥。この魅惑の女性原型をめぐって、研究者、作家、詩人、刺繍家ら12人が織りなす挑発的なアンソロジー。

■内容(「MARC」データベースより)
古事記、日本書紀から今昔物語、能、歌舞伎、そして大庭みな子らの現代小説にいたるまで、新しくよみがえり続ける山姥。この魅惑の女性原型をめぐって、研究者、作家、詩人、刺繍家ら12人が織りなす挑発的なアンソロジー。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水田 宗子
1937年、東京都生まれ。城西国際大学教授。

北田 幸恵
1947年、北海道中標津町生まれ。城西国際大学教授。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

山姥の夢――序論として

I 山姥の起源を探る
  ◇山姥の舞――能楽「山姥」にみる女たちの芸能の伝統
  ◇魔女と山姥の『マクベス』――サイクル・リサイクルする物語の力
  ◇中国の「山姥」伝説
  ◇アイヌ民族の女性の誇りをつむぐ――創世神話と精神世界
  ◇沖縄の女性原型――族母としてのノロと弾圧されるユタ

II 山姥を語り
  ◇山姥探法――女性の抵抗をめぐって
  ◇一葉と小町伝説――「山姥」への旅
  ◇山姥の歌――与謝野晶子の短篇「故郷の夏」を読む
  ◇<女詩人>と<山姥>的なるもの――高群逸枝論
  ◇<神話の娘>は<老いたる鬼女>へと――詩人・永瀬清子
  ◇山姥は笑っている――円地文字と津島佑子


■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:長谷川 唯 
UP:20090723 REV:
フェミニズム  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 

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