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『ジェノサイド論』

前田 朗 20020208 青木書店,259p.

last update:20111116

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■前田 朗 20020208 『ジェノサイド論』,青木書店,259p. ISBN-10:4250202038 ISBN-13:978-4250202032 \2625 [amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
ツチ虐殺(ルワンダ)、「民族浄化」(旧ユーゴ)、そして…くり返されるジェノサイド、その処罰へと世界は動き出した。1990年代以降、国際戦犯法廷で判示される「人道に対する罪」「ジェノサイド」の罪および同二罪の適用を受ける戦時性暴力―その法理と解釈を詳細に検討し、戦争犯罪論の課題を示す。
内容(「MARC」データベースより)
1990年代以降、国際戦犯法廷で判示される「人道に対する罪」「ジェノサイド」の罪および同二罪の適用を受ける戦時性暴力。その法理と解釈を詳細に検討し、戦争犯罪論の課題を示す。

■目次

第1章 不処罰を超えて(ベルギーの挑戦―普遍的管轄権の新展開
戦争犯罪法廷の動向 ほか)
第2章 歴史のなかのジェノサイド(ジェノサイドの世紀
ジェノサイドの罪の解釈 ほか)
第3章 ジェノサイド強姦(ジェノサイド強姦とは何か
日本軍「慰安婦」問題―人権小委員会五二会期 ほか)
第4章 上官の責任の法理(上官の責任とは何か
ICC規程二八条の解釈 ほか)
第5章 侵略の刑法学―日本法理の歴史意識(「主体性」の源流
戦前と戦後を「つなぐ」 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20111116 REV:
身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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