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『全開 わが人生――弱視の記 第二巻 勤評・安保・障害者運動編』

西岡 恒也 20011209 クリエイツかもがわ,285p.


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■西岡 恒也 20011209 『全開 わが人生――弱視の記 第二巻 勤評・安保・障害者運動編』,クリエイツかもがわ,285p. ISBN-10: 4876996385 ISBN-13: 978-4876996384 \2000 [amazon][kinokuniya] ※ v01

■内容
(「BOOK」データベースより)
激動の時代を生き抜いてきた弱視者の半生。障害者の権利保障運動のルーツを解き明かし、不透明な現代に勇気を与える物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西岡 恒也
1928年大阪府生まれ。1954年法政大学法学部卒業。1948年大阪市立盲学校実習助手、1956年教諭。1959年勤評闘争により懲戒免職、1976年復職。1986年同校定年退職。1986年から2000年まで豊中障害者作業所運営委員長。これまでの役職として、点字民報社代表、全日本視覚障害者協議会事務局長、大阪市立障害児学校教職員組合委員長、障害児者を守る全大阪連絡協議会代表、きょうされん大阪支部運営委員長などを歴任。現在、NPO大阪障害者センター理事長。1987年度ヘレンケラー福祉賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
第1部 「くり返すまいあのみじめな思い」――勤評・安保
1 船場校舎の外と内
2 特殊学級の生徒たち
3 産みの苦しみ
4 世代交代
5 君子は豹変す
6 勤評反対の理由
7 「挑発にのるな!」
8 「飼い犬に手を噛まれた」
9 倒れた恩師
10 私たちの武勇伝
11 ハンスト決行
12 束の間の春
13 中途入学生
14 宿舎炎上
15 懲戒免職の一日
16 授業継続闘争
17 夫婦の仲
18 真昼の酔漢
19 安保の上り坂
20 遅すぎた撤退
21 二度目の処分
22 垣根の外の花
23 不倫の代償
24 お人好しの悲哀
25 身から出た錆

第2部 「よき日よき人たちと」――障害者運動
1 生徒たちの活躍
2 「点字民報」誕生
3 波紋とこだま
4 大学生たちとの出会い
5 模索の時節
6 守らねばならぬのは
7 友は友を呼んで
8 大阪府交渉大成功
9 障害者運動元年
10 はじめての仲人
11 定年制反対
12 青天のへきれき
13 点字署名権獲得
14 お母ちゃん騒動
15 分裂のくさび
16 藤野君の夢
17 革新府政誕生
18 大学の門
19 教諭への道
20 二期目の革新府政
21 「統合教育」問題
22 先立つ人々
23 「教師教育論」が出て
24 復職の朝

著者あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及




*作成:岡田 清鷹 
UP:20081121
視覚障害  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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