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『労働社会の変容と再生――フランス労働法制の歴史と理論』

水町 勇一郎 20011115 有斐閣,297p.


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水町 勇一郎 20011115 『労働社会の変容と再生――フランス労働法制の歴史と理論』,有斐閣,297p. ISBN-10: 4641143145 ISBN-13: 978-4641143142 ¥3675 [amazon][kinokuniya] w01 w0112

■内容(「BOOK」データベースより)
それは新宿だけではない。上野、池袋、隈田川、多摩川など都内のあらゆる駅、河川、公園に、つかの間の「生きていく場所」を求めていく人々は、増え続けている。またそれは東京だけではない。この二、三年の大阪の公園や路上は、東京を超える数の「家のない人々」のテントや段ボールハウスに占領されている。福岡や名古屋で、横浜や川崎でも、同じことが生じている。しかし都市のこれらの公共空間の「ハウス」や路上を、むろん「家」とは呼ばない。そこは彼らの「生きていく場所」ではないと、われわれの「社会」はいうのである。では、彼らはどこで生きていけばよいのだろうか。

内容(「MARC」データベースより)
増え続けるホームレスの問題を、個々のヒューマン・ストーリーとしてではなく、現代社会または福祉国家との関係で分析。個々の物語を解体し、その共通項を現代社会の文脈の中に置き換え直す。

■目次
第一章 「生きていく場所」
第二章 「ホームレス」状態にある人々
第三章 「路上で生きる」ということ(1) 場所と移動
第四章 「路上で生きる」ということ(2) 生活必需品とその調達・健康状態・仕事
第五章 「路上で生きる」ということ(3) 路上でのつきあい・トラブルと危険・女性たち
第六章 「ホームレスになる」という経験
第七章 考察――抵抗と同調
第八章 「ホームレス」と福祉国家

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:橋口 昌治 
UP:20090128 REV:20091217
水町 勇一郎  ◇労働  ◇労働運動・労使関係  ◇平等/不平等/格差  ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
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