『母という暴力』
芹沢 俊介 20010910 春秋社, 172p.
last update:20110906
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芹沢 俊介 20010910 『母という暴力』,春秋社, 172p. ISBN-10:4393331923 ISBN-13: 978-4393331927 \1680
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■内容
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ大人は「しつけ(教育)」という名においてなら、子どもが暴力を受けることを肯定するのか。子どもをあるがままに受けとめる母性の不在こそ、相つぐ虐待死事件の本質である。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ大人は「しつけ(教育)」という名においてなら、子どもが暴力を受けることを肯定するのか。子どもをあるがままに受けとめる母性の不在こそ相つぐ虐待死事件の本質である。母性神話を解体し、母性と暴力について議論する。
■目次
1章 母は暴力と無縁ではない――しつけと愛情は両立しない
2章 母という権力者――教育する母の誕生
3章 母の二つの顔――母性の表出を妨げるもの 母性的と権力的。どちらが根源的か
4章 事例研究――「ある」をつくるための条件
付論 北野武と鶴見俊輔――母は自分以上の自分である
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬