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『もっと考えて!!子どもの保育条件――保育所最低基準の歩みと改善課題』

村山 祐一 20010801 新読書社,121p

last update: 20111105

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■村山 祐一 20010807 『もっと考えて!!子どもの保育条件――保育所最低基準の歩みと改善課題』,新読書社,121p.  ISBN-10:4788000474 ISBN-13: 978-4788000476 \1050  [amazon][kinokuniya] ※ h09

■内容

内容(「MARC」データベースより)
待機児童対策などの保育問題の背後に、深刻な「最低基準」問題がある。国の保育所のベースとなっている最低基準の役割と、その改善の歩みと状況、抜本的改善の必要性とその方向性などについて検討し、問題提起する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 祐一
1942年東京生まれ、埼玉育ち。69年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。社会福祉法人加須福祉会三俣保育園園長などを経て、現在鳥取大学教育地域科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1 保育所制度と最低基準の役割について
2 最低基準制定の経過と改善の歩み
 第一期 改善への第一歩
 第二期 本格的改善への期待
 第三期 保育所抑制論と「緩和合理化」路線
 第四期 保育所政策の軌道修正のなかで――新たな規制緩和政策に抗して
3 最低基準の抜本的改善の基本的視点と緊急課題

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20111105 REV:
保育/保育所 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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