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勝俣 誠 編 200108 日本経済評論社,401p. 表紙写真から注文していただいても同じです。 ![]() ■勝俣 誠 編 200108 『グローバル化と人間の安全保障』,日本経済評論社,401p. ISBN-10: 4818813648 ISBN-13: 978-4818813649 2835 [amazon] ※ b ◆内容(「BOOK」データベースより) なぜ今、人間の安全保障か。21世紀に向けた市民社会からの分析と提言。 内容(「MARC」データベースより) 途上国で活動する市民社会のアクターが提起する今日の課題とは何か。「脅威と欠乏からの自由」を軸に、一人ひとりの人間の視点から安全保障の見直しを迫る。21世紀に向けた市民社会からの分析と提言。 ◆目次 人間の安全保障と市民社会―グローバル化と南の地域 第1部 恐怖からの自由 人道主義と人間の安全保障―国際赤十字社の活動事例から カンボジアにおける人間の安全保障とNGOの役割―実践的事例研究 フランス緊急医療NGOにみる人道的介入 ほか 第2部 欠乏からの自由 日常生活の安全保障―ネパール・カトマンズにおける移動労働者とスコーター 子どもと人間の安全保障―子ども参加に焦点をあてて エイズと人間の安全保障―疫病と特許重視の時代の健康と医療 林 達雄 ほか 第3部 アクターとしての市民社会と国家 南の市民社会による保健医療活動―「人間の安全保障」概念を考え直す 開発NGOと人間の安全保障―南アジアの現状から グローバル化時代と国際人権法の歴史的役割―先住民族・民族的少数者の「人間の安全保障」 ほか UP:20070302 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |