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『グローバル化と人間の安全保障――行動する市民社会』

勝俣 誠 編 200108 日本経済評論社,401p.

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last update:20151204

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『グローバル化と人間の安全保障――行動する市民社会』


■勝俣 誠 編 200108 『グローバル化と人間の安全保障――行動する市民社会』,日本経済評論社(NIRAチャレンジ・ブックス),401p.  ISBN-10: 4818813648 ISBN-13: 978-4818813649 2835  [amazon][kinokuniya] ※ b

■内容

なぜ今、人間の安全保障か。途上国で活動する市民社会のアクターが提起する今日の課題とは何か。 「脅威と欠乏からの自由」を軸に、一人ひとりの人間の視点から安全保障の見直しを迫る。 21世紀に向けた市民社会からの分析と提言。

■目次

人間の安全保障と市民社会――グローバル化と南の地域

第1部 恐怖からの自由
 人道主義と人間の安全保障――国際赤十字社の活動事例から
 カンボジアにおける人間の安全保障とNGOの役割――実践的事例研究
 フランス緊急医療NGOにみる人道的介入
 ほか

第2部 欠乏からの自由
 日常生活の安全保障――ネパール・カトマンズにおける移動労働者とスコーター
 子どもと人間の安全保障――子ども参加に焦点をあてて
 エイズと人間の安全保障――疫病と特許重視の時代の健康と医療  林 達雄
 ほか

第3部 アクターとしての市民社会と国家
 南の市民社会による保健医療活動――「人間の安全保障」概念を考え直す
 開発NGOと人間の安全保障――南アジアの現状から
 グローバル化時代と国際人権法の歴史的役割――先住民族・民族的少数者の「人間の安全保障」
 ほか

■引用

■書評・紹介

■言及



*増補:北村 健太郎
UP: 20070302 REV: 20151204
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