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『死の準備』

近藤 誠・日垣 隆・山田 太一・吉本 隆明 ほか 20010721 洋泉社,217p.


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■近藤 誠・日垣 隆・山田 太一・吉本 隆明 ほか 20010721 『死の準備』,洋泉社,217p.
 ISBN-10: 489691547X ISBN-13: 978-4896915471 700 [amazon] ※ b d01 t02

■内容(「BOOK」データベースより)
ふと「死」がよぎるのはどういうときか?人間はかならず死ぬ。ただ一人の例外もなく。だが、死は通過点ではなく、ふりかえって回顧できるものでもない。だれひとりとして死を経験できず、ゆえに死の経験を書けない。それでも、人は「自分の死」について考えるときがある。「他の誰でもない、自分の死をどう考えればいいのか。その死の準備のために」この古くて新しいテーマを、さまざまなジャンルで活躍中の十名の著者がそれぞれに「私の死」について語る。

■内容(「MARC」データベースより)
他の誰でもない、自分の死をどう考えればいいのか。その死の準備のために-。この古くて新しいテーマを、さまざまなジャンルで活躍中の10名の著者が、それぞれに「私の死」について語る。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
・近藤 誠
 1948年東京生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。現在、同大学医学部放射線科講師。
・日垣 隆
 1958年長野県生まれ。東北大学法学部卒業。作家・ジャーナリスト。
・山田 太一
 1934年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。脚本家・作家。
・吉本 隆明
 1924年東京生まれ。東京工業大学卒業。詩人・批評家。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
T 死の準備とはなにか
  ・死の手前の死――山田太一
  ・死の準備とはただひとつ、そのことを覚悟すること――清水真砂子
  ・死を迎える心の準備なんて果たしてあるのか――吉本隆明
U 死とどう向き合うか
  ・私が<がん>に罹ったら――近藤誠
  ・死について――西尾幹二
  ・風になりたや 山の風里の風――森崎和江
  ・子どもたちへ 死者は生き続ける――日垣隆
V死を知るとはどういうことか
  ・死は生を肯定する条件である――小浜逸郎
  ・私が迎える死――加地伸行
  ・死という迷信――定方晟


UP:20071117 REV:2007
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