|
>HOME >BOOK
岩川 直樹・汐見 稔幸 編 20010731 草土文化,223p. 1800円+税 ※ ■岩川 直樹・汐見 稔幸 編 20010731 『「学力」を問う――だれにとってのだれが語る「学力」か』,草土文化,223p. ISBN-10: 479450828X ISBN-13: 978-4794508287 1890 [amazon]/[boople] ※ 出版社からの内容紹介 子どもたちの学びの場から/社会的視野のなかで/「学力低下」論を読み解く/「学力」と「学力」論を問う 内容(「MARC」データベースより) 「学力危機」キャンペーンとも言えるような、「学力」や子どもと教育について国家や社会の存亡といった視点から危機感をあおるような論調に対して、違和感を抱き異議を唱え、これからの教育の展望について語る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岩川 直樹 埼玉大学教育学部助教授 汐見 稔幸 東京大学教育学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 1 子どもたちの学びの場から 系統性を超え学びのバイパスをつくる―九九を覚えていなくてもわり算はできる 「基礎・基本」の学習にこそ総合的な視点を―仲間とともに深める学びが一人ひとりの学力も豊かにする ほか 2 社会的視野のなかで 学校知と生活知をむすぶために―知の組み替えに向けて、子どもたちが身体で表した希望 本来は余裕のある社会であるということ―どうしたら楽でいられるか、考えよう ほか 3 「学力低下」論を読み解く 議論の整理のために―「学力低下」論の多様性をふまえ、学力論へつなぐ 「学力低下」論議にゆれる新学習指導要領―文部(科学)省への波紋と教育政策のゆくえ 4 「学力」と「学力」論を問う 子どもの学力とおとな社会の変容―「要素的知識観」から豊かな学力イメージの形成へ 総合的学習・教科学習の二分法ではなく―生活と学習の再融合 ほか 汐見 稔幸 20010731 「私たちが「学力」を語り合おう」 岩川・汐見編[2001:006-014] 渡辺 恵津子 20010731 「九九を覚えていなくてもわり算はできる」 岩川・汐見編[2001:017-027] 今泉 博 20010731 「仲間とともに深める学びが一人ひとりの学力も豊かにする」 岩川・汐見編[2001:028-040] 岩辺 泰吏 20010731 「ぼくは、べんきょうができない」 岩川・汐見編[2001:041-054] 本山 明 20010731 「現代・世界への関心を生む友だちといっしょの研究は楽しい」 岩川・汐見編[2001:055-065] 市川 良 20010731 「「算数きらい!」の声に応えたいせつなことをじっくりと」 岩川・汐見編[2001:066-077] 小寺 隆幸 20010731 「関数を使うと見えない未来が見えてくる」 岩川・汐見編[2001:078-090] 福島 智 20010731 「「生きる力」に優劣はない」 岩川・汐見編[2001:091-096] 芹沢 俊介 20010731 「知の組み替えに向けて子どもたちが身体で表した希望」 岩川・汐見編[2001:098-109] 立岩 真也 20010731 「どうしたら楽でいられるか、考えよう」 岩川・汐見編[2001:110-121] 高橋 庄太郎 20010731 「学校現場と響き合う学力論議を」 岩川・汐見編[2001:122-129] 山田 洋次 20010731 「学校はきみたちのためにある」 岩川・汐見編[2001:130-136] 田中 耕治 20010731 「「学力低下」論の多様性をふまえ学力論へつなぐ」 岩川・汐見編[2001:138-149] 梅原 利夫 20010731 「文部(科学)省への波紋と教育政策のゆくえ」 岩川・汐見編[2001:150-162] 久冨 喜之 20010731 「「要素的知識観」から豊かな学力イメージの形成へ」 岩川・汐見編[2001:164-170] 上杉 賢士 20010731 「生活と学習の再融合」 岩川・汐見編[2001:171-179] 岩川 直樹 20010731 「他者に出会いに行く学び」 岩川・汐見編[2001:180-190] 芳澤 拓也 20010731 「不平等を正統化させず「学力」を子どものために」 岩川・汐見編[2001:191-203] 汐田 稔幸 20010731 「「学力」を超える」 岩川・汐見編[2001:204-217] 岩川 直樹 20010731 「声を紡ぎ合い織りなし合うために」 岩川・汐見編[2001:218-221] UP:2001 ◇BOOK |