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『視覚シンボルでコミュニケーション 日本版PIC活用編』

藤澤 和子 編 20010710 ブレーン出版,227p.

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last update:20190620

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■藤澤 和子 編 20010710 『視覚シンボルでコミュニケーション 日本版PIC活用編』,ブレーン出版,227p. ISBN-10:4892426725 ISBN-13:978-4892426728 3500+ [amazon][kinokuniya]

■内容

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内容(「MARC」データベースより)
コミュニケーション障害がある人たちに、PICシンボルをどのように活用できるか。知的障害・肢体不自由・自閉症・失語症・外国人への日本語教育などの事例や実践に基づいて、様々な活用・指導方法をわかりやすく紹介。

■目次

第1章 AACと視覚シンボルによるコミュニケーション支援の発展(AAC;視覚シンボルの研究 ほか)
第2章 日本におけるPICの活用(日本版PICの特徴;どのような人にどのような目的で ほか)
第3章 事例・実践・実例(障害児・者;外国人・言語発達遅滞児 ほか)
第4章 カナダにおけるPICの活用―サバス・C・マハラージ氏の来日講演会(ひとつの決まった方法ではなく自由自在に;子供の個性と特徴を把握することから始める ほか)
第5章 スウェーデンにおけるピクトグラムの活用(SIHについて;SIHによる開発と普及の経過 ほか)

■著者略歴

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(「BOOK著者紹介情報」より)
藤沢/和子
長岡京市立長岡第七小学校ことばきこえの教室教諭。京都教育大学非常勤講師。1955年生まれ。1977年同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。2000年大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。専門領域は、特殊教育、言語障害学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20190620 REV:
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