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『いのちの始まりと終わりに』

柳澤 桂子 20010629 草思社,206p.


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柳澤 桂子 20010629 『いのちの始まりと終わりに』,草思社,206p. ISBN-10: 4794210655 ISBN-13: 978-4794210654 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ r01006 c19 et

■内容
出版社/著者からの内容紹介
生きる価値があるいのちとは何ですか。代理母問題から安楽死まで、医者の論理ばかりが突出する現代社会で、生と死の倫理を問い、いのち本来のありかたを考える。

(「BOOK」データベースより)
代理母、クローン、臓器移植から安楽死まで、生命をめぐる環境の変化を見すえる生命科学者が、生と死の倫理を問い、いのち本来のあり方を考える。

(「MARC」データベースより)
医療と科学の進歩が、生と死のあり方を根底から変えてしまった今日、いのちをつなぐという人の自然な関係が揺らいでいる。生命をめぐる環境の変化を見すえる生命科学者が、生と死の倫理を問い、いのち本来のあり方を考える。

■目次
はじめに

第一回
ひとつのいのちが生まれるまで
人工授精
体外受精
いのちはいつ始まるか

第二回
精子銀行
卵の提供と代理母
高齢出産はなぜいけないか

第三回
出生前診断
障害をもって生まれることの意味
ヒト・ゲノム解読がもつ意味
生きる価値があるいのちとは

第四回
放射能はなぜ怖いか
化学物質による生態系の攪乱

第五回
クローンはなぜいけないのか
クローンから再生医療へ
いのちは誰のものか

第六回
ふたたび、いのちは誰のものか
「この点滴を止めて下さい」
自殺幇助と安楽死
ただ生かされてしまう不安に対して

第七回
安楽死法の現実
ほんとうに「患者のため」なのか
耐えがたく癒し得ない「精神的」苦痛とは

第八回
老いの苦しみ
老いと死を支える
老人医療費はむだなのか

第九回
倫理とは何か
自然とは何か

あとがき
参考文献・参照資料リスト
柳澤桂子著作リスト

■引用

■書評・紹介

■言及


*作成:岡田 清鷹 
UP:20081028
代理母/代理母出産/代理出産  ◇ヒト細胞・組織/ES細胞/クローン  ◇本:遺伝子/ヒト細胞・組織/ES細胞/クローン…  ◇安楽死・尊厳死  ◇安楽死・尊厳死 2000-  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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