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『水俣病の科学』

西村 肇・岡本 達明 20010620 日本評論社,343p.

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last update:20180429

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■西村 肇・岡本 達明 20010620 『水俣病の科学』,日本評論社,343p. ISBN-10:453558303X ISBN-13:9784535583030 3300+ [amazon][kinokuniya] ※ m34

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
「なぜ1954年になって水俣病が多発したのか」「なぜ水俣で大惨事が起きたのか」―いま、その謎がついに解かれる。事件の原因と因果の関係についての、あいまいさやあやふやさのない科学的説明。

内容(「MARC」データベースより)
20世紀に起きた世界でも最大・最悪の公害事件、水俣病。その原因は何だったのか? 事件の原因と因果関係について、あいまいさやあやふやさのない科学的説明を試みる。いま、その謎がついに解かれる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村/肇
1933年東京生まれ、満洲育ち。1957年東京大学工学部機械工学科卒業。1959年東京大学化学工学科大学院卒業。1980年東京大学工学部教授。1993年東京大学名誉教授。現在、(有)研究工房シンセシス主宰

岡本/達明
1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、チッソ株式会社入社。1970~77年チッソ水俣工場第一組合委員長。1990年チッソ株式会社退社。現在、水俣病市民会議会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

序章 解かれなかった謎
第1章 水俣のチッソのアセトアルデヒド工場(チッソ水俣工場の中に入る;アセトアルデヒド工場の現場;工場をつくった技術者―その技術力と思想 ほか)
第2章 海のメチル水銀汚染(患者の発病時期に関するデータ;動物にあらわれたメチル水銀中毒;魚に異変が起こっていた ほか)
第3章 メチル水銀の生成から排出まで(メチル水銀とは;なぜ水銀が使われたか;水銀触媒の脱線反応 ほか)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180429 REV:
水俣病 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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