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松林 誠志 20010615 雲母書房,243p. ■松林 誠志 20010615 『クスリも鍵もいらない介護――痴呆性老人の生活ケア』,雲母書房,243p. ISBN-10: 4876720967 ISBN-13: 978-4876720965 \1890 [amazon]/[kinokuniya] ※a06 ■出版社/著者からの内容紹介 介護が点数化され、人間関係の濃密さを失ってしまった今、規格外の方法で痴呆性老人と関わる人たちがいる。痴呆性老人が点数で計れるものか! 本書には、そういう個性的で現場的で実践的な、痴呆との関わり方が溢れている。 ■内容(「BOOK」データベースより) 一般的で客観的でアカデミックな痴呆論はもうたくさんだ。この本には、個別的で関係的で現場的な、痴呆の見方と実践があふれている。 ■内容(「MARC」データベースより) 痴呆性老人がとるさまざまな行動の裏にはどのような個人史が秘められているのか。介護・看護職はそれを豊かな包容力と想像力をもって見届けることが必要である。個別的・関係的・現場的な痴呆性老人の生活ケアの実践を紹介。 ■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松林 誠志 福井県生まれ。老人病院、特養の生活指導員、「呆け老人をかかえる家族の会」事務局を経て、生活介護研究所に所属する。各地のリハビリ教室や訪問リハビリなど、現場をふまえながら、講演活動や特養の立ち上げにかかわっている。老人のレクリエーションの指導も全国各地で行っている。作業療法士。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ■目次 I 痴呆性老人と家族(呆け老人をかかえる家族の会 ◇ 呆け老人をかかえる家族の会 ◇ ぼけ老人の関わり術 ◇ 家族のニーズを見極める ◇ 痴呆老人と生活する II 施設における痴呆の生活ケア ◇ 呆け老人との出会い ◇ お年寄りの寂しさの由来 ◇ 痴呆現象をどう捉えるか ほか III 痴呆性老人の素顔 ◇ 「今」と「ここ」で安らぐように ◇ 「痴呆」という言葉の危うさ ◇ パワフルじいちゃん ◇ 呆けても安住できる町 ◇ 関係づくりの困難さ ◇ スタッフも満足できるように ◇ 家族介護の困難と支援 ◇ 業務ではない介護をしたい ■引用 ■書評・紹介 ■言及 *作成:長谷川 唯 UP:20090817 REV: ◇老い ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |