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『「いのち」を食べる私たち ニワトリを殺して食べる授業――「死」からの隔離を解く』

村井 淳志 20010605 教育史料出版会,217p.


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■村井 淳志 20010605 『「いのち」を食べる私たち ニワトリを殺して食べる授業――「死」からの隔離を解く』,
教育史料出版会,217p. ISBN-10: 4876524025 ISBN-13: 978-4876524020 1785 [amazon] ※ b d01 t02

■出版社からの内容紹介
はじめに―子どもたちは「死」から隔離されている/子どもの生命観を揺さぶる「ニワトリを殺して食べる授業」/無人島で「ニワトリを殺して食べる」中学生たち-関西学院中学部 海洋冒険キャンプ同行記-/「ニワトリを殺して食べる授業」の隠れたメッセージ-鳥山敏子『いのちに触れる』の元生徒の聞き取りから-/大学で実践した「ニワトリを殺して食べる」授業/動物の死骸を描いた絵本-近藤薫美子の『のにっき』をめぐって/あとがきにかえて

■内容(「BOOK」データベースより)
「命の大切さ」を教えるとは?いま、「死」をリアルに見つめ、「死」からの隔離を解く実践を!関西学院中学部海洋冒険キャンプでの現地取材、鳥山敏子の先駆的な授業を受けた元生徒たちからの聞き取り調査、また大学での自らの実践を通して、生きものとしての人間と、「いのちの授業」のあり方を考える。

■内容(「MARC」データベースより)
いま、子どもの命の感覚に、大きな地殻変動が起きている。命の意味を考えるために行われた「ニワトリを殺して食べる授業」の実践を通して、「死の授業」、そして「いのちの授業」の意味を問う。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村井 淳志
1958年生まれ、名古屋市出身。東京都立大学人文学部卒業。都立大学助手などをへて、現在金沢大学教育学部助教授。歴史教育者協議会、教育科学研究会会員。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次
序 子どもの生命観を揺さぶる「ニワトリを殺して食べる」授業
[T] 無人島で「ニワトリを殺して食べる」中学生たち―関西学院中学部 海洋冒険キャンプ同行記―
[U] 「ニワトリを殺して食べる授業」の隠れたメッセージ
     ―鳥山敏子『いのちに触れる』の元生徒の聞き取りから―
[V] 大学で実践した「ニワトリを殺して食べる」授業
[W] 動物の死骸を描いた絵本―近藤薫美子『のにっき』をめぐって―


UP:20071117 REV:2007
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