『介護される側の日記――「長生きの自己記録を更新中」』
内山 みち子 20010531 彩図社,157p.
last update:20110521
■内山 みち子 20010531 『介護される側の日記――「長生きの自己記録を更新中」』,彩図社,157p. ISBN-10:4883921891 ISBN-13:978-4883921898 \499 [amazon]/[kinokuniya] ※ a02 0502uc
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
世の中、介護に関する本は山ほどあるが、そのほとんどは介護する側の視点で書かれたものだ。介護される立場の人が、実際に介護施設に入居し、衰えつつある心身をふりしぼって書きつづったものは余りないようだ。これから施設に入ろうと考えている老人、あるいはそのご家族にとっては、参考になることがあるかもしれない。施設側の人達も、入居者の声を聞くことなどまずないから、感じる所があるかもしれない。―介護される側94歳から見た老人介護。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内山 みち子
本名内山通世。1907年千葉県鴨川生れ。日本コトバの会名誉会長。シルバーカルチャークラブ代表。日曜作家クラブ会長。八王子市郊外の老人保健施設『Y』にてリハビリ療養中であったが、本書出版直前の2001年4月に他界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:樋口 也寸志