『医療はよみがえるか――ホスピス・緩和ケア病棟から』
高橋 ユリカ 20010523 岩波書店,249p.
■高橋 ユリカ 20010523 『医療はよみがえるか――ホスピス・緩和ケア病棟から』,岩波書店,249p.
ISBN-10: 4000221086 ISBN-13: 978-4000221085 1800 [amazon] ※ b d01 t02
■出版社/著者からの内容紹介
患者不在の医療が報道されている今日,患者に静かに寄り添い,心に耳を傾けている医療者たちがいる――ホスピスとは,がん終末期だけでなく,住民参加も含めた理想的な医療のあり方を模索する理念である.全国各地のホスピス・緩和ケア病棟を訪れ,医療者,患者,家族,ボランティアの声を,最新の動きと共に伝える渾身のルポ.
■内容(「BOOK」データベースより)
患者不在の医療が報道されている今日、患者に静かに寄り添い、心に耳を傾けている医療者たちがいる。ホスピスとは、がん終末期だけでなく、住民参加も含めた理想的な医療のあり方を模索する理念である。全国各地のホスピス・緩和ケア病棟を訪れ、医療者、患者、家族、ボランティアの声を、最新の動きと共に伝えるルポルタージュ。
■内容(「MARC」データベースより)
患者不在の医療が報道されている今日、患者に寄り添い、耳を傾けている医療者たちがいる。全国各地のホスピス・緩和ケア病棟を訪れ、医療者、患者、家族、ボランティアの声を、最新の動きと共に伝えるルポルタージュ。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
◇高橋 ユリカ
1956年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社で女性誌などの編集に携わった後、ライターとして活動を始める。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
■目次
プロローグ
第一章 緩和ケア・ホスピスとは何か
第二章 市民運動とホスピス
第三章 地域に密着した医療
第四章 緩和医療をあたりまえの医療に
第五章 多様化 それぞれの場所で
第六章 よりホスピス的に、しかし、ホスピスではなく……
エピローグ