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『われらいかに死すべきか』

松田 道雄 20010310 平凡社,271p.

last update:20110502

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松田 道雄 20010310 『われらいかに死すべきか』,平凡社,271p. ISBN-10:4582763855 ISBN-13:978-4582763850 \945 [amazon][kinokuniya] ※ d01 l

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
親子、育児、教育、道徳、恋愛、健康、晩年。“市民的自由”の立場からの豊かな発想。松田道雄の人間論。

内容(「MARC」データベースより)
親子、育児、教育、道徳、恋愛、健康、晩年…。人が生きていく上で考えるべき問題について、「市民的自由」の立場から豊かな発想をもって綴る松田道雄のエッセイ。1971年暮しの手帖社刊の再刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 道雄
1908年、茨城県生まれ。32年、京都大学医学部卒業。戦後、自宅で小児科医を開業し診療にあたる一方、育児書・啓蒙書を多く著す。67年、開業医をやめ、研究・執筆活動に専念。98年没。主な著書に、『定本 育児の百科』『私は赤ちゃん』『私は二歳』『私は女性にしか期待しない』『安楽に死にたい』『幸運な医者』(以上、岩波書店)、『ロシアの革命』(河出書房新社)、『恋愛なんかやめておけ』(朝日新聞社)、『松田道雄の本』(全16巻、筑摩書房)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次


恋愛について
夫婦について
共ばたらきについて
親子について
一夫一婦について
育児について
教育について
道徳について
健康について
晩年について
ひとりごとノート あとがきにかえて
解説 町医者の思想

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20110502 REV:
死 death/dying ◇生活 [Life]・ 生存 [Survival]身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
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