『死の社会学』
副田 義也 編 20010227 岩波書店,350p. ISBN:4-00-023355-6 3400
■副田 義也 編 20010227 『死の社会学』,岩波書店,350p. ISBN:4-00-023355-6 3400 [amazon]/[amazon] ※ d01 s
Iガンによる死と死別体験
加藤 朋江 20010227 「ガン告知と家族」
副田編[2001:003-026]
嶋根 久子 20010227 「死にたいする四つの感情表出類型」
副田編[2001:027-067]
株本 千鶴 20010227 「看病と死別の物語――ガンで亡くなったある中年女性の死をめぐって」
副田編[2001:069-124]
II 地震災害のなかの死の諸相
副田 義也 20010227 「震災の体験と物語」
副田編[2001:127-136]
副田 義也・加藤 朋江・遠藤 恵子 20010227 「死別体験の博物誌――一九九五年一月十七日・神戸」
副田編[2001:137-191]
III 子どもの死別体験
副田 義也 20010227 「自死遺児について」
副田編[2001:195-210]
半田 結 20010227 「子どもの心の世界――震災遺児たちの絵から」
副田編[2001:211-225]
IV 日本文化と死の社会学
中尾 知子 20010227 「「自分の死」の選択としての献体」
副田編[2001:229-265]
嶋根 克己 20010227 「近代化と葬儀の変化」
副田編[2001:267-287]
副田 義也 20010227 「死者とのつながり」
副田編[2001:289-339]
■引用
◆はじめに 副田義也
「この書物の標題は「死の社会学」である。私が知るかぎりでは、日本の社会学の分野において、この標題を冠する書物が出版されるのは、はじめてのことである。」([v])
■言及
◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表