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『あなたと話がしたくって――内藤いづみ対談集』 内藤 いづみ 20010201 オフィスエム,153p. ■内藤 いづみ 20010201 『あなたと話がしたくって――内藤いづみ対談集』,オフィスエム,153p. ISBN-10: 4900918350 ISBN-13: 978-4900918351 1260 [amazon] ※ d01.t02 ■内容(「BOOK」データベースより) さあ、生きるために「死」を語ろう。「死ぬこと」は怖ろしいことですか?「いのち」は何かで計れるものですか?魂の世紀を生きるために、いま注目の在宅ホスピス医・内藤いづみが「いのちのメッセンジャー」たちと会って、語って、響きあったトーク・セッション。 ■内容(「MARC」データベースより) 「死ぬこと」は怖いことですか? 「いのち」は何かで計れるものですか? 魂の世紀を生きるために、在宅ホスピス医・内藤いづみが、永六輔ら「いのちのメッセンジャー」たちと会って、語って、響きあったトーク・セッション。 ■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 内藤 いづみ 1956年生まれ。山梨県六郷町出身。福島県立医大卒業後、東京女子医大内科等に勤務。1986年から英国プリンス・オブ・ウェールズ・ホスピスで研修を受け、95年、ふじ内科クリニックを設立、院長となる。日本ホスピス・在宅ケア研究会山梨支部代表。主な著書に『ホスピス 最期の輝きのために』『あした野原に出てみよう(在宅ホスピス医のノートから)』『往復書簡 いのちに寄りそって』(以上、オフィス・エム)がある。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ■目次 ◆死〈いのち〉からの学び――永六輔 ・お釈迦さまとキリストの死/・死装束と故人の遺志/・ちゃんと「死んでみせる」 ・自信をなくした日本人/・「ナムアミダブツ」ということ……/・自然界は〈法〉である ・〈いのち〉の終わり方/・息を引き取る/・さまざまな〈痛み〉/・看取り=学び ・こんな死に方をしたい/・縦割り型介護保険のゆくえ/・死ぬことの準備 ◆私の宿題〈よき別れのために〉――遠藤順子 ・目あり見る者は見よ/・魂の中に手を突っ込む仕事/・死が見えない子どもと死を語れない大人 ・逝く人々からのメッセージ/・問われる医療者側の感性/・日々の〈絆〉が問われること ・患者の心と医者の心得/・「心温かな医療110番」/・私は藪医者!? ◆いのちの未来のために――鎌田實 ・薬や検査より大切なもの/・緩和ケアは希望の医療/・脱皮の痛み=スピリチュアルペイン ・人はつながりのなかで生きる/・医療以前の重大な問題/・いのちを信じ続けること UP:20071117 REV:20080411 ◇内藤 いづみ ◇ターミナルケア ◇死 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |