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『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』

石井 政之 20010215 三輪書店,253p.


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石井 政之 20010215 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』,三輪書店, 253p. ISBN-10: 489590136X ISBN-13: 978-4895901369 [amazon][kinokuniya] ※ b02.

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内容(「BOOK」データベースより)
本書には人間の顔と体が宿命的に放ち続ける美と醜と差別の問題が山積みとなり、それは顔面に大きなアザを持つ著者石井政之の人生そのものなんだろう。とにかくパワーがあり、面白く、勉強になって考えさせられる一冊。

内容(「MARC」データベースより)
自分の体を他人はどう見ているのか。自分は自分の体をどう見ているのか。この二つの視線に、わたしたちの体はさらされている。自分の容姿に違和感を覚えたことのあるすべての人に贈る、ボディイメージのぶつかり合いの記録。
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■目次

序章 ボディイメージを見つめる視点
第1章 ひとつの病三つのイメージ―レックリングハウゼン病
第2章 三人の専門家の分析―醜形恐怖
第3章 すれちがうイメージ―美に嫉妬する人
第4章 変身するカツラカウンセラー―円形脱毛症
第5章 フェニックスは飛んでいるのか?―ヤケド・サバイバー
第6章 ボディイメージをメイクとカツラで調節する―リハビリメイク
第7章 五体不満足のリアルなボディイメージ―サリドマイド
第8章 子供扱いされる葛藤―低身長症
第9章 比較する“まなざし”から人間は自由になれるのか?

■書評・紹介・言及

◆立岩 真也 2001/05/15「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』,『ターミナルケア』(三輪書店)
◆立岩 真也 2001/04/13「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(2001年,三輪書店)」『週刊読書人』2382:6


UP:20100220 REV:
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