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『脳性まひ児の早期治療』

Scherzer, Alfred L ed. 2001 Early Diagnosis and Interventional Therapy in Cerebral Palsy: An Interdisciplinary Age-Focused Approach,CRC Press; 3 edition,376p.
=20030515 今川忠男 監訳,医学書院; 第2版,392p.

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last update:20160116

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■Scherzer, Alfred L ed. 2001 Early Diagnosis and Interventional Therapy in Cerebral Palsy: An Interdisciplinary Age-Focused Approach,CRC Press; 3 edition,376p. =20030515 今川忠男 監訳 『脳性まひ児の早期治療』,医学書院; 第2版,392p. ISBN-10:4260244191 ISBN-13:978-4260244190 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ cp

■内容

本書は、「発達障害をもつ子どもと家族の自立生活を支援するための療育」の実現を目指している。長期にわたり適切な援助を行い、発達障害児とその家族の「生命・生活・人生の質」に貢献し、新しい療育文化を創造することが療育関係者の使命だと強調されている。

■著者紹介

Scherzer,Alfred L.[SCHERZER,ALFRED L.][Scherzer,Alfred L.]
New YorkにあるCornell大学医学部の小児科学臨床名誉教授であり、同時にNew York州立大学の臨床予防医学部教授の要職にある。現在、小児リハビリテーションセンターの所長と発達小児科医として開業活動も行っている。70以上の出版物の著者および共同著者でもある。さまざまな専門領域の協会活動も積極的に務めているが、特筆すべきものとしては、全米小児科学会名誉会員、全米脳性まひおよび発達医学学会の前会長がある。Columbia大学の医学博士だけではなく、公衆衛生学、社会学および教育学の資格も取得している

監訳者:
今川忠男[イマガワタダオ]
旭川児童院副院長・理学療法士

■目次

1. 脳性まひの歴史と定義と分類
2. 脳性まひの病因と疫学の変遷――極低出生体重児の生存率の向上による影響
3. 乳幼児の診断的アプローチ
4. 障害をもちながら成長する子どもの生活管理と治療計画
5. 臨床実践の現在までの歴史的経緯
6. 乳児の臨床評価
7. 書面での評価,治療計画,介入戦略
8. 治療の実施,再評価,記録
9. 評価と治療計画−ケーススタディ
10. 脳性まひにおける研究−過去そして現在
11. 治療結果の科学的根拠表と文献考察
12. 脳性まひの未来への展望
索引

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160116 REV:
脳性麻痺/脳性マヒ/脳性まひ(Cerebral Palsy) 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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