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『ゴールドバーグの会計思想』

Goldberg, Louis; Leech, Stewart A. ed. 2001 A Journey into Accounting Thought,Taylor & Francis Books
=20050331 工藤 栄一郎 訳,中央経済社,479p.

last update:20120111

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■Goldberg, Louis; Leech, Stewart A. ed. 2001 A Journey into Accounting Thought,Taylor & Francis Books =20050331 工藤 栄一郎 訳 『ゴールドバーグの会計思想』,中央経済社,479p. ISBN-10:450225150X ISBN-13:978-4502251504 \6510 [amazon][kinokuniya] ※ e05

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、メルボルン大学教授であったゴールドバーグの最後の著書の日本語訳である。本書の特徴の一つは、偉大なオーストラリア会計学界の巨人の未発表原稿をその死後にまとめた遺稿集ではなく、生前からまとまった1冊の研究書にするために行われてきた10年以上にわたるプロジェクトの成果であるということである。本書を貫く一貫したテーマは、会計を人が行う人間的な営みと見ていることである。それは決して近年の会計をめぐる環境の変化を否定するものではない。編者のスチュワート・リーチ教授は語る―自分たちは会計の不変的な本質を示唆するのであると。

内容(「MARC」データベースより)
オーストラリア会計学の父ともいわれるゴールドバーグの会計思想の集大成を全訳。人間の営みとしての会計の本質を探りながら、現代の会計における諸問題を鋭く示唆する一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リーチ,スチュワート・A.
メルボルン大学会計およびビジネス情報システム学科教授

工藤 栄一郎
1962年熊本市生まれ。1990年西南学院大学大学院経営学研究科博士後期課程満期退学。1990年鹿児島経済大学経済学部専任講師。2001年熊本学園大学商学部教授。2003‐04年メルボルン大学会計およびビジネス情報システム学科客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

日本語版への序文
編著による序文

第T部 背景
 第1章 序章と概観
 第2章 「会計」とアカウンタントの営み
 第3章 アプローチ
 第4章 分類
 第5章 知の領域としての会計

第U部 知覚と概念
 第6章 経験の単位
 第7章 コミュニケーション
 第8章 活動の単位――出来事とベンチャー
 第9章 関係性
 第10章 経営の単位と指揮権の観念
 第11章 意志決定に関する精密な分析
 第12章 意志決定のレリバンスと理由

第V部 制約
 第13章 会計等式についての再考
 第14章 複式記入―アセスメント
 第15章 酷使されるバランスシート

第W部 制約からの解放
 第16章 どちらの道へ チャレンジと将来の課題

参考文献
訳者あとがき

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20120111 REV:
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